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2018年6月1日
【コラーゲンの老舗メーカーだからできた、これがホントのコラーゲンコスメ】 コラーゲンと水とグリセリンだけ、という究極のシンプル処方。累計600万本を超えるロングセラーコスメが、注目を集めている! 唯一無二といえるリアル・コラーゲンコスメの魅力と実力、エクラ世代の肌に"違い"をもたらす理由について解き明かしてみよう。

[服部さん教えて!]コラーゲンが、私たちエクラ世代にとってなぜ重要なの?

医療分野から美容まで、コラーゲン研究ひと筋の服部さんに、もともと“コラーゲン信奉者”の倉田は、質問攻め。話をうかがい、ますますコラーゲンに対する理解と期待に胸を膨らませた。
●コラーゲン博士 服部俊治さん(左)
ニッピ バイオマトリックス研究所顧問、医学博士。30年以上にわたり、コラーゲンを研究しつづけているエキスパート研究者。
●美容ジャーナリスト 倉田真由美さん(右)
30年以上のキャリアをもつ美とアンチエイジングの探求者。本誌連載「数字が語る『美の力』」のほか、女性誌や新聞などで執筆をする。

倉田 コラーゲンという言葉は、もはや誰もが知っていますが、実際には、どのようなものなのでしょうか?

服部 タンパク質の一種で、私たちの皮膚や腱、骨、内臓、血管など、さまざまな場所に存在しています。各器官を形づくったり、接着剤のような働きをしています。

倉田 健やかで若々しい肌と体を保つためには、欠かせないものなんですね。

服部 そのとおりです。けれど25歳をピークに減りはじめ、60歳になると30%ほどになってしまいます。

倉田 えーっ、3分の1に!? 肌のハリやみずみずしさがなくなったり、髪や爪がもろくなるのもその影響ですか?

服部 そうです。リウマチや変形関節症、骨粗しょう症などにもコラーゲンが影響しているんですよ。

 
「老化=コラーゲンが減ること、といえそうですね」(倉田)

 

 

 

倉田 私たちエクラ世代には、見逃すことのできない成分ですね。

服部 そのとおりです。例えば骨は、カルシウムでできていると思われがちですが、カルシウムとコラーゲンが、1対1の割合であるのが正常です。コラーゲンが少なくてもカルシウムが少なくても、もろくて折れやすい状態になってしまいます。

  

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合成と分解を繰り返すことで、常に健康な状態を保っているコラーゲン。年齢によりそのサイクルが乱れ、60歳になると1/3に減少。
体のあちらこちらに存在し、体内のタンパク質の1/3もの量を占めているコラーゲンが健康であることこそ、若々しさのポイント。
  

倉田 肌においては、真皮でハリや弾力を保ち、なめらかな表皮を支えているのがコラーゲンですよね。コラーゲンの存在は、いつごろから、わかっていたのですか?

服部 動物の皮や骨を煮出すと溶け出してくる、ねちゃねちゃしたものがあることは、かなり以前からわかっていました。これを家具などの製作に、あるいは日本画の顔料を紙に塗りつけるときの接着剤として使ってきた歴史があります。

倉田 「にかわ」ですね。これって“煮た皮”からきているのですか?

服部 そうです。'50年代ごろに電子顕微鏡がつくられ、研究者たちが体の中をのぞいてみたら、繊維状で縦縞模様をしたコラーゲンの存在を見つけ、多くの論文が出されました。コラーゲンは、アミノ酸が糸状につながったポリペプチド鎖が3本らせん状にからまったもので、細胞と細胞の間に存在しています。このらせん構造がほどけたものが、一般的にゼラチンと呼ばれています。

強くて健康な骨には、カルシウムとほぼ同割合のコラーゲンが備わっているとは驚き! 手前は、皮を煮出してつくられた「にかわ」。

倉田 子供のころ、固形のゼラチンを温めて溶かし、フルーツなどを入れて冷やし固め、おやつに食べていました。

服部 そう、冷やすと部分的にらせん状に戻るので固まるのです。最初は不溶性タンパク質であると考えられていたコラーゲンを、その構造を保ったまま水に溶かし出すことに成功したのが、西原富雄博士という、'50年代当時、ニッピの研究者だった者なんです。特許も取得しています。

倉田 その西原博士の発見が、現在のニッピの製品につながっているんですね。

 
「肌の状態に合わせて水分調整をするのが、生コラーゲンのすごさです」(服部さん)

 

 

服部 コラーゲン成分を配合した製品はいろいろありますが、真皮層の約70%(水分を除く)を占めているI型コラーゲンと同じ三重らせん構造をもつ「生コラーゲン」を配合しているものは、ニッピのものだけだと思います。非加熱で製造しているから、この構造が保たれ、加熱処理されたものの約2倍の保湿力をもっています。

倉田 「生コラーゲン」が配合されている「スキンケア ジェル NMバランス」は、一般的な化粧品とは異なるテクスチャー。肌にすっと溶け込むようになじみ、重さがないのにしっとり。肌の手ざわりが、ふっくら、もっちりと変わってきます。

 
「コラーゲンが、細胞のシグナルになることもわかっています」(服部さん)

 

 

服部 「スキンケア ジェル NMバランス」には、全部で3種類のコラーゲンが配合されています。そのひとつ、医療用に開発した「メディコラーゲン」には、紫外線によって発生する活性酸素を消去する働きがあります。角層の奥まで届く超微粒子サイズの「ナノコラーゲン」は、細胞を活性化し、コラーゲンの産生を促すシグナルになることがわかっています。

 
「気休めではないコラーゲンケア。私たちエクラ世代には、それが必要です」(倉田)

 

 

倉田 よくコラーゲン成分を肌に塗布してもコラーゲンにはならない、という人がいますが、たとえそのまま補充されなくても、肌が自らコラーゲンをつくり出すきっかけになるというわけですね! しかも、働きが異なる3つのコラーゲンが配合されているのが、エイジングケアには理想的! コラーゲンには、計り知れない可能性が秘められているんですね。

服部 古くはやけどの治療に、ここ最近では再生医療の分野で、コラーゲンは重要な役割を担っています。

倉田 肌にも体にもコラーゲンを摂取して、若々しさを保ちたいです。

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