東北、北陸、新潟へ。私たちの旅は「グランクラス」から始まる

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「次の旅は行き帰りの時間も特別なものに」と考えているなら、この春、車内サービスをリニューアルし、さらに快適になった新幹線のファーストクラス「グランクラス」がおすすめ。ワンランク上の旅を体感して。

ゆったりしたプライベートシートで過ごす極上の旅時間こそ、最高の思い出

グランクラスでゆったりと過ごす時間

東北・北海道新幹線で営業しているグランクラス(E 5系)。ゆったりと過ごす時間は、旅を特別なものに。

タートルネックニット¥19,000・カーディガン¥24,000/スローン スカート¥8,900/ノーク ネックレス¥10,000・太バングル¥12,000・2連バングル¥17,000/ebure

  

くつろぎ、やすらぎ、ぬくもり、3つの心地よさに包まれて

グランクラスとは、東北・北海道新幹線および北陸新幹線、そして先月から上越新幹線でも営業している特別車両のこと。グリーン車のさらに上に位置づけられるそのサービスは、まさに新幹線の“ファーストクラス”。落ち着いた質感とメタリックな色合いで演出された車内は、ウールの絨毯や高級感漂うシート、柔らかな照明など、そのインテリアのすべてに上質を追求。そんな上質な車両を、1車両わずか18席で堪能できるという贅沢さだ。本革製のグランクラス専用シートは、かなりの広さと快適性で最大45度までリクライニング。そのくつろぎの度合いは抜群だ。座席間のスペースも驚くほどゆったりとられているうえ、シェル型シートは座席を倒しても後ろに影響が出ず、気遣いが不要なのもうれしい。

さらに今春のリニューアルの最大のポイントが、車内でいただける沿線地域の食材を使用した和軽食。さらに、同様に沿線地域から選ばれし日本酒や日本ワインのほか、ソフトドリンクなども、好きなだけいただくことができる。専任のグランクラスアテンダントのこまやかなおもてなしも快適で、乗客は席を立たずともユーティリティが保たれている。

グランクラスが提供してくれるのは、これまでの鉄道にない上質かつゆとりある旅。大人の旅にふさわしい時間と空間がそこにある。

                                                                              

大人の楽しみ、「グランクラス」の気になるQ&A

車内サービスをリニューアルして魅力を増した「グランクラス」。楽しい旅行の前に、ちょっと気になる疑問にお答え!

Q.グリーン車とは、どこが違いますか?

広々としたプライベートシート

人間工学に基づいて開発された広々としたプライベートシートは、脚ものばせる快適さ。足もとの広さにも注目!


A. 
グランクラスはひとつの車両にわずか18席。座席間にゆとりがあるうえ、くつろぎを左右するシートは、ノンストレスで過ごせる快適なプライベートシートを採用。シェル型で、後ろの座席を気にせずとも45度までリクライニングできるのもうれしい。また、2人がけの座席の間には半透明のパーテーションを設置して、よりプライベート感を確保。さらに、スリッパやブランケット、アイマスク(※)などのアメニティグッズも用意されている。

※グランクラス(飲料・軽食なし)には用意されません

極上のくつろぎ

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上質で華麗なインテリア

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専任のグランクラスアテンダントが、軽食や飲み物の提供を行い、新聞・雑誌の貸し出しも。上質で華麗なインテリアも、極上のくつろぎを約束してくれる。
専任のグランクラスアテンダントが、軽食や飲み物の提供を行い、新聞・雑誌の貸し出しも。上質で華麗なインテリアも、極上のくつろぎを約束してくれる。

  

Q.車内ではどんな食事がいただけますか?

橋本氏監修の和軽食

日本料理の次世代を担う気鋭の料理人・橋本氏が監修。メニューは季節により変わる予定。

※写真はイメージです

A. ’11年のお目見え以来、グランクラスの人気を支える理由のひとつが車内でいただけるおいしい食事。これまでは、和軽食と洋軽食の2種類から選ぶシステムだったが、誕生から8年を迎えた今年4月1日より和軽食に一本化。監修は、『日本料理 一凛』店主の橋本幹造氏。東北・北海道新幹線の上り/下り、北陸新幹線の上り/下りの4種類があり、どれも沿線地域の魅力的な食材を取り入れた、より旅の気分を満喫できるメニューに。

  

Q.お酒やスイーツも楽しめますか?

日本酒ライアンアップ

↑新しく導入された日本酒は、宮城「伯楽星 純米大吟醸」が東北・北海道新幹線に。石川「天狗舞 純米大吟醸」が北陸新幹線に。

A.アルコール、ソフトドリンクなど合わせて10種類以上が無料で提供される。特に注目なのは、リニューアルされた日本酒とワインのラインナップ。ワインは、東京ステーションホテルのシェフソムリエ・鈴木利幸氏が監修。今春リニューアルされた日本酒は沿線地域の純米大吟醸が登場。さらに「ホテルメトロポリタン エドモント」総料理長・岩崎均氏監修によるパウンドケーキも、スイーツ好きの熱視線が集まっている。

                                               

●Data
【料金例】東北新幹線はやぶさ「東京ー仙台(片道)」(通常期・大人)の場合、乗車券込みの料金は、普通車指定席¥11,200、グリーン車¥14,790(普通車指定席+¥3,590)、グランクラス¥19,930(普通車指定席+¥8,730)。(’19年3月現在)

※「グランクラス」には専任アテンダントによる飲料・軽食等が提供されるサービスと、飲料・軽食なしのサービスとがあり、列車によって異なります。※上記料金は専任アテンダントによる車内サービスがあるグランクラス利用時のものです。

  • 北陸新幹線「かがやき」
  • 東北・北海道新幹線「はやぶさ」

東北・北海道新幹線「はやぶさ」(右)や、北陸新幹線「かがやき」(左)などのほか、新たに先月より上越新幹線にもグランクラスが導入された(アテンダントによる飲料・軽食のサービスはなし)

問い合わせ/JR東日本

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