オリンピックが仮に2021年開催になると?

~もしも2021年になった場合、こんな風?というのを書いてみました。~
こんにちは、レイコ・ローランです。

コロナウイルスの猛威が止まらない中、ついに東京オリンピックの延期が濃厚になりました。
なんと・・。
年末の占いで、「東京オリンピックは盛り上がる!」というのが予言のひとつだったので、まさかの展開です。
「ごめんなさい、丸刈りしたほうがいいでしょうか」と思わず周囲にもらしています(笑)。

しかしここは一つ気を取り直して。
もしも2021年に開催されるとしたら、今年だった場合とは、また全然違う雰囲気のオリンピック開催になりそうです。

今年であればまだやぎ座的な世界が支配しているので、まさに国家主導、国家掲揚的なムードだったのですが、来年になると木星も土星もみずがめ座、冥王星もみずがめ座と、みずがめ座一色のムード。

それはどういう展開かというと、クールで個人主義的でテクノロジー色も強い感じ。
もしかしたら、トップダウンの力が弱まる分、個人個人の自主性は高まるので、案外ボランティア的な動きは今年以上に大きくなるかもしれませんし、テレビ会議のスポーツ版かのように、場所をわけての同時開催などの思わぬ展開も場合によってはありそうです。

そして国VS国という図式よりは、個人のキャラクターや独自性のようなものに重きを置かれるということは・・何人であるかという属性を問われるよりも、無国籍な雰囲気を醸し出す人、ジェンダーレスな観点からの、あらたなスターが生まれそうです。

今年はまだ、みずがめ座が象徴するレボリューション(プチ・フランス革命の兆し)が序の口であり(とはいえ、それでもすごいインパクトありますが)、まだまだやぎ座が象徴するような、トップダウンによって世界が動く時期。
ウイルスという思わぬ伏兵により、オリンピックの開催が危ぶまれるというまさかの展ですが、まだまだ、それでも、トップとトップが話し合って、決定を下すという図式。

トップに決めてもらいそれに従う民である私たち・・という図式はまだ、保たれているわけですよね。
自粛をいつまで続けるのか、といった日常のことは、トップダウンと自主性のコンビネーションで続いています。

それにしても、このコロナウイルス、というウイルスの呼び方が気になります。
皆さんご存知の通り、コロナは太陽の王冠風に見える部分であり、ギリシャ語ではまさに「王冠」という意味。月桂樹がこのコロナに取って代わられたような・・。


しばらくは、落ち着かない情勢ではありますが・・

とにかく、皆で頑張って、健康第一で行きましょう!

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