普段の習慣がダメージの原因に!?大人のまつ毛にやってはダメなこと3【大人のまつ育】

まつ毛も髪と同様、そのままにしておくと加齢とともに長さも量も濃さも変化して、老け感を加速してしまう原因に。これ以上まつ毛にダメージをかけないためにも、アラフィー女性が「即やめるべきこと」を、内科・皮膚科医の友利先生とロート製薬 PR担当の宮下さんに教えていただきました!

今回お話を聞いたのは…

内科・皮膚科医 友利 新先生

内科・皮膚科医 友利 新先生

ロート製薬 PR 宮下侑子さん

ロート製薬 PR 宮下侑子さん

【やめるべきこと1】強い刺激・乾燥・過度なダイエットはまつ毛ダメージ大!

全力ビューラー、ゴシゴシ洗顔はNG
加齢に追い打ちをかけるのが、物理的刺激や乾燥、また、ダイエットによる栄養不足。
「ビューラーでまつ毛を強くはさんだり、クレンジングの際にゴシゴシとこすったり、まつ毛エクステやつけまつ毛の連続装着も、貴重なまつ毛を抜けやすくしてしまいます」(宮下さん)。
「頭皮同様、乾燥によって起こる炎症も大敵」と友利先生。

【やめるべきこと2】力を入れずぎのビューラー。ビューラー下手は大人向けまつ毛パーマもあり!

「根元からぐっと力を入れてビューラーをしていると、思っている以上にまつ毛に負担をかけ、切れやすくなります」と、宮下さん。ただ、日本人の約8割は下向きまつ毛なため、毎日のビューラーで負担をかけたくないなら、カールが自然で負担レスなまつ毛パーマも賢い選択。

【やめるべきこと3】長め&太めの過剰エクステ。まつ毛を傷め、目じりのたるみを助長して老け見え!

「肌はハリがなくなっているのに過剰なエクステでまつ毛だけ若々しいと、どうしても年齢とのギャップが出てしまうもの」と友利先生。また、過度なエクステは、まつ毛やまぶたに重りをのせているようなもの。大人こそ、自まつ毛に負担をかけず、しているのがわからない程度のエクステが◎。
長め&太めの過剰エクステは老け見え
  • まつ毛の老化!?その原因と対処法をプロが解説【大人のまつ育】

    鏡に映った自分を見て「なんだか目力が弱くなった!?」と思ったら、まつ毛が老化している=まつ育をスタートさせるサイン。まずは、まつ毛が生えるサイクル、アラフィー世代が感じやすいまつ毛の変化と、その対処法を、内科・皮膚科医の友利先生、ロート製薬 PR担当の宮下さんに教えていただきました。

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