【富岡佳子のプライベートスタイル】シンプルに「甘さ」や「色気」をプラスして笑顔とパワーを

自分らしさや心地よさを改めて大切にするようになった富岡佳子さんが行きついたのは、つくり込んでいないワンツーコーディネート。その服があることで日常がちょっと豊かになる、そんな富岡さんの“今”を体現した私服コーデをご紹介します。

富岡佳子のプライベートスタイルをのぞき見

「私の新しい日常服、変わらない好きな服」

この半年で私たちを取り巻く環境は大きく変わりました。でも私自身、特に仕事に対する気持ちは変わらず、むしろ原点回帰。改めて誌面を通して、読者のかたがたと一緒にさまざまな経験を共有し、成長していきたいと思いました。そしてこんなときだからこそ、ファッションによって前向きな気持ちになれるのでは?とも。なぜならたとえご近所へでも、装うことで私自身が明るい気持ちになれたから。下の写真のコーディネートは、ユニクロのカシミヤセーターの襟と袖口からレースのブラウスをのぞかせ、足もとはヒール靴。少し前ならセーターの下はシンプルなシャツかTシャツだし、フラットシューズかスニーカーを合わせていましたが、今はこんな気分。ベースはますますシンプルに、ワンツーコーデやワントーンコーデが中心ですが、そこにほんの少しの「甘さ」や「色気」を加えたい気分です。たったそれだけのことで気持ちが高揚し、ときめきを感じられ、日常が非日常へと切り替わる。「やっぱりおしゃれは大切だし楽しい!」と思えました。そう、おしゃれを楽しむ気持ちは、パワーと笑顔を生むのです。

ニットとデニムコーデの富岡佳子

WEARING/

KNIT:UNIQLO

BLOUSE:THIRD MAGAZINE

PANTSBAG:CELINE BY HEDI SLIMANE

EARRINGS:MARIHA

RING:SOPHIE BUHAI

SHOES:MANOLO BLAHNIK

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