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日本の食材とフレンチの技法の融合で食通を魅了する『Plaiga TOKYO』

「Plaiga」は「喜び」を意味するフランス語の「Plaisir」と「雅(みやび)」を合わせた造語。店名のとおり、フレンチの技法と日本の食材で作る四季折々の美味を味わえるファインダイニングが大手町にお目見えした。

『Plaiga TOKYO』

世界に誇る日本の食材をフレンチの技法で世界へ

厨房を仕切るのは麻布十番『オルタシア』で食通を魅了してきた古賀哲司氏。夏なら鮎、毛蟹、岩ガキ…とメニューに並ぶ食材は割烹さながらだが、「フランス料理の醍醐味は凝縮にあり」との言葉どおり、食感やうま味を重ねる足し算の技法で、重層的な味の中から素材をきわだたせる仕事はさすがだ。例えば極上の蝦夷バフン雲丹に米のムース。日本人の舌になじむ寿司の組み合わせだが、ねっとりとしたムースが引き立てる雲丹の甘味はフレンチならではの美味。

Plaiga TOKYO

「礼文島蝦夷バフン雲丹 米 紫蘇」

エグゼクティブシェフの古賀氏。東京のレストランシーンをアップデートしてきた繁盛店で腕を磨い た

エグゼクティブシェフの古賀氏。東京のレストランシーンをアップデートしてきた繁盛店で腕を磨いた。

喧騒とは無縁の空間も贅沢

喧騒とは無縁の空間も贅沢。

喧騒とは無縁の空間も贅沢

皇居の外苑とお堀を望むロケーションもまた、雅な料理に寄り添ってくれる。

全国の生産者が手塩にかけた食材を厳選

全国の生産者が手塩にかけた食材を厳選。

「舞鶴産岩ガキのポシェ 初獲り佐賀生海苔 マイアー ズレモン」

「舞鶴産岩ガキのポシェ 初獲り佐賀生海苔 マイアーズレモン」

「高山飛騨熟成牛フィレ 黒トリュフ」

「高山飛騨熟成牛フィレ 黒トリュフ」。料理はすべてムニュグルマン¥24,000より。ワインペアリング¥5,500~

東京都千代田区丸の内1の1の3日本生命丸の内ガーデンタワーM2F

☎03・3284・0030

月~土曜17:30~20:00、日曜、祝日11:30~13:30 不定休

  • 銀座の名店が西麻布へ移転して新たな味を追求『日本料理 ときわ』

    銀座で20年、大勢の食通を唸(うな)らせてきた『啐啄』が、名前を『日本料理 ときわ』に変え、西麻布へ移転。店内は、霧島杉、吉野檜などの銘木を随所に使い、壁は聚落壁、床は三和土。モダンな数寄屋造となっている。「日本料理は五感すべてでいただく料理」と話すご主人の西塚茂光さんは、40年間培ってきた料理人の知見と茶人としての美意識を、新しいお店に注ぐ。

  • 安心でとびきりの食材を一流パティシエの技で味わう『プリンカフェ448』

    ショコラの名店『テオブロマ』の土屋公二シェフが、新しい試みを始めた。本店のあるエリアで、地元の人に楽しんでほしいと、プリン専門店をオープン。「プリンの原材料は卵、生クリーム、砂糖だけ。シンプルだからこそ、食材のよしあしが味に出ます。だから、安心でとびきりの食材を選んでいます」。誰もが好きな日本のスイーツを一流の技で作り上げた絶品プリン。自慢の手みやげに、自然光あふれる2階のカフェで味わうのもいい。

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