CHANEL LA CRÈME DOUCE

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シャネル “ラ クレーム ドゥース” CHANEL LA CRÈME DOUCE

撮影/赤尾昌則(whiteSTOUT) ヘア&メイク/飯嶋恵太(mod’s hair)
スタイリスト/金子夏子 モデル/アンジェラ 構成・文/巽 香

  • これからの美しさのための「心地よさ」という価値

    家族、あるいは自分を取り巻く社会とのかかわりの中で、忙しく充実した日々を送るエクラ世代の女性たち。でもどんなに多忙でも、誰でもない自分自身のための時間を、より快適に過ごすことも忘れたくない。
    女性としての経験を重ねたからこそ感じ取れる、「心地よさ」のあり方――。

    自分に本当に必要なものを知った今なら、もっと満ち足りた美しさだって手に入るはずだから。そんな大人の女性たちのために生まれた、シャネルの“ラ クレームドゥース”。
    スキンケアを肌と向き合う愛おしい時間に変えて、輝きと揺るぎない自信をもたらしてくれる。

  • ラ クレーム ドゥース

    年齢を重ねるにつれてダメージを受けやすくなり、変化する大人の女性の肌のためのクリーム。心地よい使用感、シンプルでいて機能的なパッケージにもこだわり、まるで優しい友人のように女性たちに寄り添って、理想的なスキンケアのスタイルを提案。幸福で満ち足りた、輝きのある肌に導く。

    50g ¥18,000/シャネル

  • 特別寄稿 齋藤薫(美容ジャーナリスト/エッセイスト) 心地よく生きるほど、人は自ら“心地よい美しさ”を宿す。

    何故だろう。最近、若い女性の美しさより、年配の女性の成熟にばかり目を奪われるようになった。自分も歳を重ねたから?そうなのかもしれない。でもそれ以上に、大人の佇まいを眺めていた方が、とても単純に景色として心地が良いからなのだ。

    考えてみれば、不思議なこと。「景色として心地よい」という感慨をもたらすのは、今までもっぱら若さだけに宿る透明な美しさに限られていたのに。残念ながら大人の女性は、仮に美しくても“迫力”という名の威圧感が生まれ、少なくとも心地よさには繋がらなかったのに。そこが今、大きく変わったのだ。

    ある劇場のホワイエ……バレエの開演を待つマダム達がいた。

  • 特別寄稿 齋藤薫(美容ジャーナリスト/エッセイスト)心地よく生きるほど、人は自ら“心地よい美しさ”を宿す。

    ある劇場のホワイエ……バレエの開演を待つマダム達がいた。こうした場面における盛装感は以前と変わらぬものがあるのに、その人たちは明らかに見る者をホッとさせる。存在はあでやかなのに、穏やかな表情、たおやかな物腰から、お互いを信頼しあう素敵な人間関係が伝わってきたから。そして、一人ひとりが満たされた日常を送っていることが垣間見られたから。もっと言うなら、この人たちが日々心地よい物や事や時間に囲まれて生きていることが、何だか一目で伝わってきたからなのだ。おそらくは、そういう背景を無言で語ってしまうのが「大人」なのだろう。若い世代の外見は自分のプロフィールをあまり語り出さないし、身に付けた物や若さ自体の方が先に伝わっていってしまう。逆に大人は年齢を重ねるほどに、自らが生きている背景をその外見にとても丁寧に映し出す。身につけたあらゆる物と「私」という存在が、完全に一体化して人に伝わっていく。だから心が満たされていることも、心地よい暮らしをしていることも、“見た目に心地よい顔の美しさ”となって、見る人の目に届いていくのである。

    ではなぜ、日本の大人は、心地よい存在になれたのか。おそらくは、「引き算の贅沢」を知ったから。そして、「五感の幸せ」を知ったから……。

    例えば身に付けるものを無軌道にどんどん増やしていくことが

  • 特別寄稿 齋藤薫(美容ジャーナリスト/エッセイスト)心地よく生きるほど、人は自ら“心地よい美しさ”を宿す。

    例えば身に付けるものを無軌道にどんどん増やしていくことが、すなわち贅沢だった時代もある。だから、年齢がそのまま“迫力”になって見えていた訳だけれど、もう、物もたくさんはいらない、本当に価値あるものが、尊いものがあれば良いと思えるようになった。その途端、積み重ねたキャリアや年齢が一転、むしろ心地よさで相手を包むようになっていったのだ。

    もちろん単に、持ち物を減らすことが重要なのではない。生きていく上で、“1番大切な本質”というものに気づくと、とても自然に物はたくさんは要らなくなる、それが大切なのだと思う。

    家具も食器も、本当に良いものに出会えば他のものが要らなくなる。靴やバッグも、美しいのに機能的という理想的なものに出会うと、不思議に無駄な買いものをしなくなる。スキンケアだって、あれもこれもとお手入れの数を増やせば、美しさも若さも増えるという時代を経て、これさえあれば、これだけやっておけば……という確信に満ちたシンプルに行き着く時が来るのだろう。ひょっとすると、友達もたくさんはいらない。本当に理解をしあえる、尊敬できる人がいれば……そういう境地に至るのかもしれない。

    逆に言うなら、生きる上で自分にストレスをもたらすものを

  • 特別寄稿 齋藤薫(美容ジャーナリスト/エッセイスト)心地よく生きるほど、人は自ら“心地よい美しさ”を宿す。

    逆に言うなら、生きる上で自分にストレスをもたらすものを排除することも、また“心地よい顔”になる条件。毎日見ていたい、触れていたい、香りを味わいたいものだけそばに置く。いつも気配を感じていたい、耳を傾けていたいものとだけ関わっていく。それ以外はそばに置きたくないと思うことが、何気ない幸せで自分を満たす最速の手段だと、早く気づきたいのだ。それが当たり前になった時、誰であっても“相手を心地よくする顔”ができあがるのだから。
    「顔はあなたの内なる世界を映し出す鏡。その顔を充分にお手入れしてあげなさい」そう言ったのはガブリエル シャネルだったが、幸せな人が美しい理由も、まさにそこにある。心地よい暮らしが、心地よい美しさを作る理由も、そこから読み取れるはずなのだ。

    そう考えると、“歳を重ねるほどに美しくなること”だって、不可能ではなくなる。精神論ではなく、新しい時代のリアルなテーマとして、不可能ではなくなるのだ。実際に、80代になっても尚ハッとするほど生き生き美しい往年の女優が、いみじくもこう言った。「私は80年生きてきて、今が1番幸せ」と。そう思えるから、この人は輝いているのだろう。だから、見ていて惚れ惚れした。これまでただ順風満帆な人生ではなかったことをも暗に語ってるが、でもだから行き着いた本当の幸せ。めぐりめぐって行き着いた本当の価値ある日々。それを噛み締めながら生きていると、自然に人を惹きつける力が生まれるのだ。

    心地よさという、命の贅沢、かけがえのない快感で自分を包み込むと、人は必ず見る人をときめかせる。だから、「人生で、今が1番幸せ」と、そう言える生き方をしたい。自らが“人を幸せにする存在”へと熟するため。

  • シャネル “ラ クレーム ドゥース” CHANEL LA CRÈME DOUCE

    心地よさと深い充足感、そして今の自分に本当に必要なものだけを、もたらしてくれる――

  • 「ありのままの私」に、これからの美しさと輝きを

    豊かな時間は、私たち女性にさまざまなものをもたらす。経験によって磨かれた知性や感性、自分の美点を生かし、表現するすべ。そして心身が調和することで育まれる、しなやかで味わい深い美しさ――。でもその一方で、時間を経るごとに、肌にもさまざまな変化が訪れる。乾燥をはじめ、環境によるダメージを受けやすくなり、輝きが低下したり、指先で触れると弾力やハリの不足を感じたり。

  • ありのままの自分を受け入れながらも、決して「きれい」をあきらめない。そんな大人の女性の肌のために生まれたのが、“ラ クレーム ドゥース”だ。肌を守り、潤いを保つ細胞間脂質、セラミドに着目。高いエモリエント効果を発揮して、心地よい安らぎで肌を包み込む。シンプルなステップで、肌を潤いと充足感で満たし、ふっくらとしてハリが感じられる、快適な肌へ。

    エクラ世代に優しく寄り添うクリームが、きっと肌に、そして女性としての存在そのものにも、さらなる輝きを与えてくれるはずだ。

  • シンプルなステップで至福のお手入れが完了

    シャネル リサーチ&テクノロジーの研究に基づき、セラミドに着目して肌の水分保持力にアプローチ。「花の中の花」といわれるイランイランのフラワー エキスを配合。心地よいテクスチャーが肌に溶け込んで、潤いに満ち、柔らかくふっくらしたハリ肌に。化粧水のあと、このクリームひとつでお手入れ完了。肌を慈しむ至福のひと時を。

    ラ クレーム ドゥース 50g ¥18,000/シャネル
    ※イランイランノキ花エキス(保湿成分)