星野リゾート×集英社
創業100周年
旅するマンガ 大切な人と楽しむ、癒しと対話のひと時​
東海道の歴史が息づく『界 箱根』​で、
大人が整う​湯治旅

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ABOUT

日本が誇る、温泉文化。湯を楽しむことはもちろん、土地それぞれの歴史・食・文化を体験することも、大人の旅には欠かせない醍醐味です。『界』は星野リゾートが全国25カ所に展開する、「王道なのに、あたらしい。」温泉旅館ブランド。提案するのは、湯につかり、文化につかり、心まで満たされる滞在。

都心からも車で1時間強で出かけられる箱根は、江戸時代から東海道第一の難所であるとともに、その豊かな泉質から湯治場としても栄えた由緒ある土地。『界 箱根』で味わえるのは、歴史あるこの地ならではのこまやかな趣向と、気ぜわしい私たちを癒す、現代に息づく“湯治”のスタイルです。

大切な人と、日常から少し離れた贅沢な空間でゆっくりと時を過ごす。そんな『界 箱根』​での大人母娘のひと時​を、漫画家・槇村さとる氏が描き下ろし。

箱根の湯と風土と文化に浸る、極上の滞在をご紹介します。

COMIC

槇村さとる氏による
『界 箱根』​を舞台にした描き下ろし漫画も!
↓
東海道をゆく
旅人のように―
箱根の自然と一体になる
半露天の温泉で
疲れを癒す
東海道五十三次10番目の宿場町として栄えた箱根。江戸のころ​から旅人たちは、この湯で疲れを癒し、土地の食材に舌鼓を打ち、英気を養ってさらなる旅を続けたという。宿に着いたなら、何はなくとも彼らに倣って大浴場で箱根の湯を堪能。半露天の壁一面の吹き抜けから望む景色は、まるで額縁に切り取られた一枚の絵のよう。風のそよぎや緑の香りを感じながら、自然と呼吸も深く。
1200年の歴史をもつ名湯箱根湯本温泉。泉質はナトリウム-塩化物温泉。塩分のベールが体を包み、保湿・保温​が期待できる。大浴場へのアプローチの壁には、江戸時代の参勤交代をモチーフにしたアイアンのアートワーク。目を凝らせば、ちょっとしたユーモアも隠されているのでぜひチェックを。湯上がり処には、ビタミンとミネラルを補給できるレモン水とはだか麦茶の「湯上がりドリンク」とアイスキャンディーのサービスも。
渓流と緑を
望みながら、
心をほどく
湯坂山と須雲川を堪能できる客室で、
豊かな時間を

親孝行旅にも最適。110m2を超える「箱根ごこちスイート」

紅葉、芽吹き、万緑。窓の向こうには四季ごとに表情を変える湯坂山の姿が。
どの部屋からも須雲川を望めるリバービュー。客室ごとに江戸の旅人をモチーフにしたアートや、箱根の代表的な伝統工芸品である寄木細工がしつらえられている。
定員4名の客室露天風呂付きのスイートルームは、110㎡以上ある贅沢な空間。坪庭を備えた石の間は、湯上がり後の語らいに。玄関わきには各々の荷物がゆったりと入る、独立したクローゼットルームを併設。2世代、3世代旅にもおすすめの余裕のあるつくりです。L字型のソファでくつろげるリビングルームには、江戸の旅装束である三度笠や引き回し合羽が壁面アートワークとしてあしらわれ、ベッドスローもわらじや提灯などの旅道具が描かれた『界 箱根』オリジナルデザイン。寝心地にこだわったマットレスは、『界』オリジナルの「ふわくもスリープ」。その名のとおり​、雲の上で眠っているかのような心地よさ。

須雲川のせせらぎに癒される「清流リビング付き和洋室」

ロビーや食事処のある本館から、渡り廊下で宿泊棟(スイートルームのみ本館)へ。一室ごとにプライバシーが守られたヴィンテージマンションのような趣で、木扉を開けると、正面に天井から床までの大きな窓が。視界を埋めつくす​のは、箱根の大自然。窓辺のカウンターに座れば、眼下には清らかな渓流。リビングとベッドルームが分かれた和洋室タイプの客室は、ふたり旅に最適の広さ。リビングエリアが小上がりになっており、大きなソファでリラックスしたり、畳でのびのびと脚を伸ばしたり、好みのスタイルで気ままにくつろげる。インテリアのアクセントになっているのは、箱根寄木細工の器や小物の数々。実際に手にすれば、その緻密な美しさに驚く。
自然の中で、
静かな午後の小休止を
紅葉の木陰の「さわ茶屋」で
憩いのひと時を​
Day
NIGHT
紅葉の大木が見守る中庭には、滞在中のもうひとつのくつろぎの場となるパブリックスペース「さわ茶屋」が。イメージしたのは、かつて箱根路を行き交った旅人が立ち寄り、ひと息つきながらお互いに交流を深めた、峠の茶屋。「さわ」の名は、目の前を流れる須雲川を指す「沢」、木々が「さわさわ」と揺れる音、そして旅路で出会う人同士のおしゃべりの意味をもつ​「茶話」にちなむ。昼下がりにふらりと立ち寄れば、すがすがしい​空気の中でお団子とお茶のサービスが。一方、夜は趣向を変えて大人の雰囲気。ノンカフェインのハーブティーや焼酎が振る舞われる。
温泉の癒しの効果を
もっと高める
箱根に根づいた
湯治の知恵を
ウェルネス体験として提案
箱根湯本温泉の露天風呂
世界屈指の温泉資源を誇る日本。自然の恵みである温泉につかり、心と体を癒すという慣習は、日本ならではの文化。『界』では、この日本独自の温泉文化をより深く味わう滞在を提案しています。さらに今年からは、日本各地の土地ごとの温泉文化を発信するプロジェクト「30の温泉宿、30の温泉文化」もスタート。それぞれの施設で、工夫を凝らした数々のアクティビティを用意しています。例えば『界 箱根』では、わらじを履いて旅人気分になりながら、箱根の峠越えをイメージした「わらじ体操」を実施。足回りを中心とした体操やストレッチで体をほぐしてから、のんびり朝風呂を楽しむのも至福。
「温泉文化いろは」の会将の様子

「温泉文化いろは」で、温泉のことを深く知る

土地の歴史を紐解く​楽しみも、『界』ならではの宿泊体験。夕方と夜に開催される「温泉文化いろは」では、箱根湯本温泉の歴史的背景や、温泉文化をレクチャー。そのあらましや、名湯の誉れ高いこの地の湯が徳川幕府に献上された逸話などを、泉質や自然環境などの知識をもつ「界の湯守り」たちによる軽やかな話術で学べる。
一緒に手を動かせば、
会話もはずむ​
「ご当地楽」で楽しむ、
寄木細工のずく引き体験
寄木細工の製作工程を体験する様子
ずく引きした寄木細工
温泉宿ではのんびりくつろぐのが一番の楽しみ。さらに、その土地でしか味わえない特別な時間を大切な人と過ごせたなら、忘れられない思い出になる。『界』ではそれぞれの宿で、地域ならではの魅力に触れられる「ご当地楽」をご用意。
『界 箱根』では、地元の伝統工芸品である寄木細工の製作工程の一部を体験できる。箱根寄木細工の工房「露木木工所」の協力のもと、寄木細工の歴史や成り立ちを学びながら挑戦するのは、色や質感の異なる複数の樹種を模様のように組み合わせた「種木」をカンナで薄く削り出す、ずく引き。自分で引いた「ずく」を使って作るフォトフレームは、世界にひとつだけの旅みやげ​に。
ご当地楽ルームのお土産コーナー
箱根寄木細工のオセロセット

寄木細工やおいしい​おみやげ​も販売

地域文化を楽しめるスペース「ご当地楽ルーム」の横には、おみやげ​コーナーも。地元の銘菓やお茶などのほか、寄木細工のずく引き体験で協力している「露木木工所」の作品も展示され、購入可能。
箱根寄木細工のオセロセット¥152,350
東海道が育んだ
美食文化を味わう
文明開化の息吹を感じる
「明治の牛鍋会席」に舌鼓
「明治の牛鍋会席」
もちろん、食事にもご当地らしさを。箱根は、明治時代に入ると温泉保養地として欧米人に親しまれ、早くから西洋料理を取り入れたというモダンな土地柄。『界 箱根』で味わえるのは「明治の牛鍋会席」。メインの牛鍋に使われる和牛は、食べ応え​のある厚切り。当時は冷凍技術が未発達だったため、厚切りにすることで消費を早めるためなどの理由からで、それがかえってお客様に喜ばれたことで名物に。味つけ​も当時に倣って​味噌仕立てというこだわり。先八寸は、東海道をゆく旅人が持ち物を運んだ「挟み箱」を模した木箱で供されるなど、一品一品に土地ならではの趣向が凝らされている。朝食も地域色を取り入れて。『界 箱根』では、かまぼこなどの練り物を中心とした「せいろ蒸し」を主菜に、体を優しく​目覚めさせる彩り豊かな和食膳を楽しめる。
今回訪れたのは―
界 箱根の外観
Hotel

界 箱根

神奈川県足柄下郡箱根町湯本茶屋230
TEL:
050・3134・8092(界予約センター)
客室:
全34室
アクセス:
箱根湯本駅より車で7分
湯坂山から湧き出る箱根湯本温泉の旧街道沿いにたたずむ​『界 箱根』。古くから東海道の宿場町として栄え、旅人を迎え入れてきたこの地ならではのもてなしを、現代風に昇華した上質なサービスが魅力。全室から須雲川が望め​、その大きな窓いっぱいに広がる箱根の四季に心癒される。

東海道の旅人たちを

癒してきた箱根で、

大切な人と改めて​

向き合う時間をもてる​。

温泉、文化、食、

そして対話。

『界 箱根』​は大人の時間を

かなえて​くれる

場所でした。

そんな『界 箱根』​で母娘が対話し、心ほどける温泉旅ストーリー
槇村さとる氏 描き下ろし!
『温泉界隈』​
温泉界隈 P1
温泉界隈 P2
温泉界隈 P3
温泉界隈 P4
温泉界隈 P5
温泉界隈 P6
温泉界隈 P7
温泉界隈 P8
温泉界隈 P9
温泉界隈 P10
温泉界隈 P11
温泉界隈 P12
温泉界隈 P13
温泉界隈 P14
温泉界隈 P15
槇村さとる氏のプロフィール写真
槇村さとる氏プロフィール

東京都出身。1973年『白い追憶』(別冊マーガレット)でデビュー。『愛のアランフェス』『ダンシング・ゼネレーション』『白のファルーカ』などの作品を発表し、人気を博す。2025年より『ダンシング・ゼネレーション senior』(ココハナ)を連載中。今年、同作品で芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。

Information
『界』とは
湯につかり体​を癒し、文化につかり​心を満たす。『界』は星野リゾートが全国に展開する「王道なのに、あたらしい。」温泉文化を体感できる温泉旅館ブランド。提案するのは、土地の特色に彩られた滞在。湯を楽しむことはもちろん、ご当地の伝統工芸、芸能などに触れられる「ご当地楽( がく ) 」、選りすぐりの名物食材をこだわりの逸品に仕立てた「日本旅会席」、居心地のよさとその土地の個性を追求した「ご当地部屋」など、宿ごとに趣向を凝らしたもてなしが魅力。
『界 箱根』​は昨年、『界 松本』は今年リニューアルを終えたばかり。この夏には『界 草津』『界 宮島』がオープン。​秋には『界 蔵王』が開業するなど新たな温泉文化との出会いに胸が高鳴る。
星野リゾート『界』の湯
News
魅力的な施設が開業&リニューアルラッシュ!
  • 今年6月
    開業
    草津(群馬県・草津温泉)
  • 今年7月
    開業
    界 宮島(広島県・宮島口温泉)
  • 今年8月
    リニューアル
    界 松本(長野県・浅間温泉)
  • 今年10月
    開業
    界 蔵王(山形県・蔵王温泉)
  • 2027年夏
    開業予定
    界 嬉野(佐賀県・嬉野温泉)