ロロ・ピアーナ

  • 富岡佳子が着る真冬の「エレガントホワイト」 五選

    澄みわたる空気に高い空、そして優しい光。そのすべてに白という色は美しく映える。そう、冬に着る白が特別だということを、私たちはもう何年も、実感しているはず。もちろん、冬特有の空気感との相性だけでなく、この時期に重くなりがちな着こなしや、時に沈みがちな気持ちを、明るく一新してくれるのが、白という色。さらには、肌色に透明感を添えたり、着るだけで女らしさをまとえるという、大人の女性にとってはうれしい効果ばかり。そんな真冬こそ頼りたい白は、とびきり軽やかに、そして上品に着たい──。「エレガントホワイト」。真冬の白を最大限に味わう、大人ならではの結論です。

    eclat五選

    2018年1月1日

  • シルクとカシミヤで「幸せ感」=「余裕」のあるスタイルを 五選

    社会性と自分自身のリラックス感。このバランスがとれている人に満ち足りた幸せを感じます。それは余裕とも言い換えられて、時と場所に応じた立ち振る舞いやまわりの人への配慮など、エクラ世代だから表現できることだと。その余裕を素敵に表現する素材の代表がシルクとカシミヤ。どちらもラグジュアリーな天然素材として誰もが憧れる存在のものを、日常に取り入れてさらっと着こなして。袖を通すだけで満ち足りた気持ちになれてストレスとは無縁。そして、体に寄り添う柔らかさが女性をより美しく見せてくれるのもうれしい効果。

    eclat五選

    2016年12月29日

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