50代 着物の記事まとめ

  • 黒田知永子、取り合わせの楽しさのとりこに。「2年目」のきもの遊び 五選

     きものは2年目がいっとう楽しい。いろんな足し算やかけ算ができるようになるからだ。「1年目は四季それぞれのものをそろえるのに精いっぱいで、“この着物にはこの帯、帯締めはこれ”と、コーディネートもある程度決まっていました。2年目に入ると、着物と帯の取り合わせもバリエーションが増え、小物で色を効かせたり、帯留めをアクセントにしたりできるようになったんです。紐一本で印象が変えられる。そんなきものの奥の深さを感じています」と、黒田さん。  お母さまの大島紬を仕立て直したり、古裂を帯にしたり、陶器の破片で帯留めを作ったりと、持ち前のファッションセンスを生かした工夫も素敵。黒田さんらしいシックな装いに、奥行きと遊び心が加わった。

    eclat五選

    2019年1月2日

  • 亜希、夏着物でお出かけ。緑陰に惹かれて、大人の街・目白へ 五選

    しゃりっとした綿や麻、透け感が美しい絹の縮。清涼感のある素材をまとい、街へ出かけよう。お屋敷の風情が残る、大人の街を散策した亜希さん、軽やかな夏の装いに、きものへの憧れがいっそう募った。目白は徳川家、細川家ゆかりの土地柄。落ち着きのある住宅街に溶け込むように、店主の個性が光る小さなお店が点在する。そんな古きよき街には、和の装いがなじむ。明石縮、小千谷縮、伊勢型浴衣……、涼感たっぷりなきものと帯でお散歩へ。

    eclat五選

    2018年7月12日

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