常に携帯しているナリンのハーブオイル33+7と北海道・北見市のハッカ油。気分転換はもちろん、様々な用途で使える大人気オイルをご紹介。
梅雨時期でじめじめ、太陽が恋しい日々ですね。
実は、北海道も「蝦夷梅雨」と言って、この時期は雨や曇りの日が多いのです。
そういう時でも手軽に気分転換が出来るようにしたい!と考え、常に持ち歩いているハーブオイルが2つあります。
それが、ナリンのハーブオイル33+7とハッカ油。
どちらもとても有名で、愛用者も多いですよね。
ミントやハーブの香りが絶妙で思わず大きく深呼吸、その後は気分爽快で病みつき。
今回は、そんなアロマ効果抜群のオイルをご紹介します。
左・北見ハッカ通商のハッカ油、右・ナリンのハーブオイル33+7
ナリンのオイルは、とある修道院で中世に作られていたハーブレシピを基にスイスで作られているもので、「肌に直接塗れる」アロマオイル。
時代に合わせてハーブの種類や量を調整し、今に至っているのだそうです。
伝統ある宗教由来の商品に滅法弱く、これも知ってすぐに購入して以来、愛用して早数年。
首や肩、こめかみや頭頂部に塗り込みつつ、香りが好き過ぎてずっとスーハースーハー深呼吸。
塗りたいと言うより、むしろ、嗅ぎたいというのがモチベーション。
手持ちが少なくなってきたので、予備を購入しようとオンラインショップを見たらアウトレット品が。
大きいサイズを買おうと考えていたのですが、お買い得だったので自宅と職場用にと小さい方を2個購入しました。
写真は15mlの物ですが、この他にロールオンタイプや、センシャル、リラックスと名付けられた香りも揃っています。
北見のハッカ油は、デパートの催事で偶然見つけて以来の愛用品。
アトマイザーに入っていますが、スタッフの方曰く、スプレーのチューブがプラスチックだと溶けてしまうので、そうならない素材を見つけるのに苦労を要したと教えて下さいました。
後ろに写っているのは、予備のオイル2本入りのもの。
これで、当分の間は大丈夫。
夏場、お水を張った容器にプシュッとしてからおしぼりを浸して絞ると、おしぼりからミントがふわっと香るのでおもてなしにも喜ばれそう。
他にも、虫よけとしても使っている方がいるとか?
気になりつつも、虫に刺されやすい体質なので怖くて試せず。
この他にタブレットやガム、チョコレート、馬油入りのスキンケアバーム等、様々なアイテムが用意されています。
あとは、歩き回ったり浮腫んだりで足が辛い夜、手持ちのオイルとナリンやハッカ油をその時の気分に合わせてブレンドしマッサージしています。
寝る前の、ちょっとした至福のひと時。
ちなみに、自然由来のものは好きですが、オーガニックじゃなきゃ!といったこだわりがある訳では無く、余計なものが入っていないことが何より重要というスタンスです。
ナリンのハーブオイル33+7
オンラインショップで購入した際に同梱されていた、おすすめの使用方法とオイルのテスター。
このテスターがとにかく重宝しています。
リップクリームもミント系
他の必需品と一緒にポーチに入れ、外出先でもリフレッシュと癒しを確保。
道北に位置する北見市はハッカの一大産地だと教えてもらい、メイドインジャパン、メイドイン北海道という点でもお気に入り。
ナリンのオイルを店頭で購入した際に店員さんから、肌が弱い人や体調が弱っている時は反応が強く出るので、事前に確認してから使うようにとのアドバイスを貰いました。
気になる方は、ナリンのサイトに取扱店舗が掲載されていますので、そちらで確認なさってみてくださいね。