50代女性のホンネ:男性と女性はいつまでたっても…

2017年10月14日
男性と女性では、脳のつくりが違うのだそう。長くつきあっていると考え方が少しずつ似てくるような気もするけれど、ふとした時に、たしかに男女の間には深い深い溝があることを思い知らされる。でも、だからこそおもしろかったり、夫や恋人がかわいらしく見えたり。そんな男たちの生態について、Jマダムのみなさんに改めて聞いてみた。
「女ゴコロがわかってないな、と思う瞬間」については、「いつまでたっても気がつかない……」(S・53歳)という声が多数。「美容院に行ってきても気づいてくれない……」(M・50歳)、「誕生日などの記念日は出張先からでも、サプライズでお花を贈ってくれるとか、そういったこともなかなかない…」(C・49歳)。「スキンシップをしようと思って夫の首に手を回したら、彼は手に持っていた棒つきのアイスクリームを私の口に突っ込んできた」(K・47歳)。ひょっとして照れてる? それとも、女ゴコロがわからないフリをして実はこちらを焦らしてる? んー、わかりにくい。
続いて、「夫(恋人)あるある」を聞いてみた。多かったのは「ちょっと熱が出ただけなのに『いつもと違う。重病かもしれない』と大騒ぎ(笑)、心配してくれているのはうれしいけど」(R・49歳)。それなのに「私が風邪を引いてご飯が作れないと言うと、『じゃあ、外に食べに行ってくる』。おかゆでいいから作って」(T・53歳)。以下、「あるある」続きます。「趣味がどんどん増えて、私より物持ち」(N・52歳)、「携帯電話でも家電でも、新製品が出るとすぐに買い換える」(E・48歳)……若い頃より経済的に余裕ができたから? 「家の中の片づけより、外の掃除や草刈りをする。だから、近所の人によれば『よくできたご主人』。だったら、自分の部屋を早く片づけて!」(H・55歳)、「何組かの夫婦で出かけると、いつも気が利かない夫が、ほかの奥さんたちの世話をやく。『やさしくて、気が利くご主人ね』と言われるのがうれしいらしい」(F・53歳)……男って、基本”ええかっこしい”? 

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