「癒し」と「美食」を求めて、壱岐島へ。温故知新が手がけるラグジュアリーリトリートに宿泊し、1泊2日の大人の旅を満喫しました。
壱岐島は、福岡・博多港から高速船で約1時間。
意外とアクセスしやすい離島リトリートです。
今回は福岡空港から博多港へ移動し、ジェットフォイルで壱岐島へ。
【壱岐リトリート 海里村上】は、全室オーシャンビューのスモールラグジュアリーホテルです。
玄関を入って正面にある窓からの眺めがとても素敵!
ウェルカムドリンクのお茶とお菓子でほっと一息
到着早々、売店チェック
ラウンジには、フリードリンクとお菓子が。
嬉しいサービスです。
お部屋からは海が見え、テラスのベッドでゆっくり海を眺めることができます。
お部屋のテラスには露天風呂が付いていましたが、大浴場の方が良かったので、今回はお部屋のお風呂には入りませんでした。
大浴場の写真は撮れませんでしたが、気持ちの良い露天風呂があります。
壱岐の温泉の泉質は鉄分と塩分を豊富に含み、赤褐色のお湯。
お肌がすべすべになりました!
夕食は、地元の恵みを活かした懐石料理でした。
新鮮なお造り、サザエの壺焼き、黒鮑とイカのしゃぶしゃぶ、壱岐牛のすき焼きなど、一皿ごとに感動!
一緒に行った夫は、期間限定の紫ウニ尽くし会席を堪能しました。
朝食は、焼き魚、天ぷら、卵焼きなどが入った和定食。
海を眺めながら、ゆっくりといただきました。
次回は観光編です。
お楽しみに!