~淡いピンクのブラウスで、モネの世界にふわりと溶け込むように~
こんにちは♪ちっはです。
朝からしっかりとした雨模様☔
「こんな日は、美術館がいいかも」と主人を誘って、豊田市美術館で開催中の《モネ 睡蓮のとき》へ行ってきました。
実はこの展示会、昨年、東京・国立西洋美術館で開催されていたときに見逃していて…。
今回、愛知で開催を知り、今度こそは…と心待ちにしていたんです。
ゆっくりスタートで向かうと、美術館の駐車場は平日にもかかわらず満車。
やはり人気の展示ですね。
雨に濡れた緑と、美術館のモダンな建築の対比がとても美しくて、館内に入る前から、すでに心が整っていくような感覚に。
今回の展示では、モネの代表作「睡蓮」シリーズが集結。
日本初公開の作品もあり、光と色彩の移ろいを堪能できる贅沢な構成です。
一部撮影OKなエリアでは、静かにシャッターを切る人たちの姿が印象的でした。
一部撮影OKな場所は、貴重な時間
水面に光が踊るように描かれた睡蓮の風景。
モネの晩年の色使いには、静けさと力強さが同居していて、その世界観に、ただただうっとり……。
少しだけ"モネ気分”を味わいたくて。
この日のコーデは、淡いピンクのブラウスをセレクト。
ネイビーシャツの主人と並ぶと、ちょっぴりリンクコーデみたいで嬉しくなっちゃいました💕
展示の余韻に浸りながら立ち寄った、ミュージアムショップでは、
《Sablé MICHELLE》xモネ展コラボのサブレ缶を発見✨
おやつタイムのおともに、迷わずお持ち帰りです(笑)
世界を旅するサブレ✈︎ ヴォヤージュサブレ
常設展もゆっくり巡りながら、豊田市美術館の開館30周年記念となるモネ展を満喫しました。
🖼️モネ展は、9月15日まで開催中。
今回は立ち寄れませんでしたが、
美術館の敷地内には、現代数寄屋建築の茶室「童子苑(どうじえん)」も。
椅子席スタイルで気軽にお抹茶と和菓子をいただけるそうで、静かな苔庭を眺めながら一服…なんて、とても素敵ですよね。
次回はぜひ、立ち寄ってみたいと思います🍵
🍵営業日やお抹茶体験の有無は、美術館の公式サイトで事前にチェックがおすすめ✅
美術館のあとは、車で10分ほどの場所にある、
手打ち蕎麦「くくり」さんへ移動して遅めのランチ。15:00までの営業時間に感謝✨✨
初めて訪れたお店でしたが、落ち着いた古民家のたたずまいがとても素敵。
店内も絵になる空間で、
美術館帰りの余韻もあってか、つい写真を撮りたくなってしまうほど🤭
席を案内されるまで、待ち時間も気にならない店内
冷たいお蕎麦が美味しい季節ですね。
この日は、帆立の天ぷらがついたざるそばランチをいただきました。
蕎麦のチップス
口取り(茄子の枝豆ソース、蒸し鶏の麹あえ、胡麻豆腐)
打ちたての冷たいお蕎麦、美味しかった〜
デザート付き❤︎
心もお腹も満たされるひとときに♡
夜は、仕事終わりの息子たちと合流し、うなぎ料理のお店へ。
土用の丑の日も近いので、ひつまぶしをいただくことにしました。
和食処 高さか
名古屋式は直火焼で、香ばしさが命🔥薬味とお出汁をかけたひつまぶしも最高✨✨
芸術と美味しいもの、たっぷり詰まった1日。
雨の日って、外に出るのが億劫になりがち。
静かに心が整っていくような、こんな穏やかな時間も、たまにはいいな〜と思えた1日でした🌿
いよいよ夏本番☀️
暑さを避けて、静かな美術館で、のんびり過ごす。
そんな季節の楽しみ方も、ぜひおすすめです。