久しぶりに主人と2人で青山、表参道デートを満喫しました。落ち着いたコーデにZARAのエナメルショートブーツで変化をつけました。
表参道は家族、特に母、姉妹で学生の頃から1番、通い楽しんだ想いでいっぱい大好きなエリア。おしゃれな人のファッションを見るの楽しみの一つ。
主人も学生の頃から青山に縁があり、2人にとっても居心地のよいエリアです。
今回のメインは、南青山のジャズ・クラブ 、ブルーノート東京(BLUE NOTE TOKYO)へ。
お目当てのライブは、NYを拠点に世界で活躍するジャズ・ピアニスト、山中千尋さんのニューヨーク・トリオで贈る20周年記念ライヴでした。
2005年に『Outside by the Swing』でメジャー・デビューし、発表したすべてのアルバムは国内のあらゆるジャズ・チャートで首位を獲得し、多くのジャスファンから愛されている山中さんの、ピアノは優しくて軽やかで透き通る音でした。
エントランスがまたカッコいい。
エントランスのドアを開けてすぐ歴史に残るミュージシャンのお写真が。
ライブ前のブルー貴重のステージ。
ブルーノートのエントランスを入ると歴代のアーティストの写真がずらり、内装、照明、インテリア、サービスどこを取っても一流の空間は日々の喧騒を忘れ、とてもリラックスできます。
大人ムーディたっぷりのインテリア。
バーカウンターも素敵。
席は手元が見られる席も良いですが、今回は反対にお顔の表情が見られる席で楽しみました。
お料理やドリンク、スイーツも美味しいので至福の時間を過ごせます。
また、最後の決済も並ぶので、事前にクレジット登録しているとライブが終わったらそのまま帰るだけのスタート決済がおすすめです。
ブルーノート東京
今回は食事の時間ではなかったのでチョコとコーヒーを頂きました。
今回のコーデは、カーキのセットアップにブラックでシックにまとめました。
ライブの後は青山散策。青山近辺は、タイミング合うと色々なブランドさんのpopupに遭遇します。
帰り際、1950年代のハワイ州で創業した、オリジナルハワイアンスウィートブレッドのpopupがやっていたので、試食のパンを頂きながら、可愛い空間で楽しみました。
KING'S HAWAIIANは、家族経営のベーカリーで始まり、今では人気のオリジナルハワイアンスウィートロールは全米人気No.1に。
2020年、KING'S HAWAIIANは創業70周年を迎えたとのことなので、今年で75周年⁈
KING'S HAWAIIANのpopup
夫婦でハワイのアロハのポーズで記念撮影。パン好きなので、この背後のパンの壁と、手前の巨大なニ斤のパンのモニュメントがツボでした。popup後、こういったモニュメントの行方が気になりますが、部屋のインテリアの1斤欲しいなと思いました。
今年も1ヶ月からました。今年もうまく行ったことより、失敗した事の方が遥かに多いですが、そういう自分を受け入れ、支えて、見捨てず、当たり前にいつも一緒にいてくれる主人、子どもたちに感謝です。
coat: Deuxieme Class
setup: Gallardagalante
bag:michino
shoes:ZARA