乾杯のシャンパーニュは、ローランペリエのグランシエクルという贅沢な今年のソワレ・ドゥ・エクラ。心躍るひと時を過ごしてまいりました。
今年も残すところ後僅か。
寂しい気持ちもするけれど、
街はクリスマスのイルミネーションに飾られ、
心躍る季節。
そんな華やかな時期に、
ソワレ・ドゥ・エクラが開催されました。
今年の会場はイルミネーションが美しく輝く、
ザ ストリングス表参道で。
今年の会場は昨年よりも天井も高く、
更にゴージャスな印象です。
勿論会場を彩るのは、
素敵なパーティーコーデに身を包んだ華組さんとJマダムさん。
皆さま各々の個性が輝くスタイルに、
ひたすら眼福なお時間でした。
会場の様子と、シースルーのブラウスが素敵な華組佳世ちゃんの後ろ姿
今年の会には、
普段着る機会の全くないロング丈のドレスで、
気合いを入れて参加させていただきました笑
Dress : ETRO, Pearl accessaries : 銀座東京真珠, Bag : TROCADERO, Shoes : Cole Haan
後ろ姿も。サイドのプリーツが気に入ってます
華組の皆さまが既に会の様子については、
詳細にブログに書かれていらっしゃるので、
私は一番テンションの上がったシャンパーニュについて、
書かせていただきます。
今年の乾杯で出されたシャンパーニュは、
なんとローラン・ペリエのグランシエクル。
ローラン・ペリエのプレステージシャンパーニュです。
他のシャンパーニュメゾンのプレステージシャンパーニュと言えば、
単一ヴィンテージ、
ブドウの出来の良い、その一年に収穫されたブドウのみから造られる、
単一年度のシャンパーニュであったり、
シャルドネ品種100%で造る、
ブランドブランと呼ばれるシャンパーニュがメジャーですが、
ローランペリエは独自のスタイルを確立。
複数の畑から収穫されたブドウ、
複数のブドウ品種、
複数のヴィンテージ、
これら全く個性の異なるものをブレンドし、
最上級のシャンパーニュを造り上げたのです。
泡のきめ細やかさ、グラスに注がれた瞬間の香りの広がり、全てが素晴らしかった🎵
シャンパーニュのボトルと一緒に記念撮影。
良いシャンパーニュはボトルの重さが違います!
シャンパーニュは瓶内二次発酵させるので、
炭酸ガスの気圧に耐えられるよう、
泡立ちの良いシャンパーニュほど瓶も重厚に作られます。
こちらのお写真はWeb eclatのインスタグラムから
そして会場で振る舞われただけでなく、
今年のソワレ・ドゥ・エクラのお手土産の一つとして、
グランシエクル1本頂戴いたしました。
スペシャルな記念日に開けさせていただきます。
独特なボトルの形も、シックなエチケット(ラベル)も素敵です
最後に、
このような華やかな会を開催してくださった、
エクラ編集部の皆さま、
通常の編集のお仕事を抱えながらのご準備は、
本当に大変だったと思います。
お陰様で、
普段お会い出来ない方々と交流することが出来ましたし、
小田ユイコさんの貴重なお話も聞くことが出来ました。
心より感謝申し上げます!
来年もどうぞよろしくお願い致します(ちゃっかり)