2026年美術館初めは『世田谷美術館』〜つぐ minä perhonen〜

éclat1月号MUSEUMで紹介されていた展覧会〜つぐ minä perhonen〜へ
世田谷美術館 看板
皆川明さんが1995年に『ミナ ベルホネン』の前身
『ミナ』を設立してから30年。
創立30周年を記念する展覧会
「つぐ minä perhonen」
を開催中です。(〜2/1まで)
minä perhonen 看板
ブランド名『ミナ ペルホネン』はフィンランド語で

「minä」⇨「私」
「perhonen 」⇨「ちょうちょ」
ロビー 猫の絵
🐈‍⬛
1階展示室に続く、柔らかい光が差し込む

通称《昼の廊下》

ミナ ペルホネンの華やかで温かいデザインが
迎えてくれます。
通称《昼の廊下》
洋服やファブリックをフォルムからではなく
布地からデザインし作り始めるという方法が特徴だそう。

こちらの展示では
およそ180種類ののテキスタイルを紹介しています。
およそ180種類のテキスタイル
猫ちゃんもいました🐈‍⬛
猫のテキスタイル
次の展示室では
テキスタイル成り立ちから
デザインされたテキスタイルから生まれた
アイテムを紹介しています。

テキスタイルから商品を作り始める
ミナ ペルホネン
の特徴がよくわかる展示でした。
flower bed テキスタイルとアイテム
flower bed
lifepuzzl テキスタイルとアイテム
lifepuzzl
tambourine テキスタイルとバッグ
tambourine
moorli テキスタイルとブローチと原画
moorli
papillon テキスタイルとアイテム
papillon
swing camellig テキスタイルとジャケット
swing camellig
1階展示室を出たところには

通称『夜の廊下』が。

ベンチの布地の柄もminä perhonen。
2026年美術館初めは『世田谷美術館』〜つぐ minä perhonen〜_1_14
2階展示室ではリメイクされた洋服の展示もあり
ずっと一緒に寄り添ってくれる、そんな温かさを感じました。

丁寧に生活しよう

と、思わせてくれる2026年の『美術館初め』でした🎍
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東京都在住。舞台・美術・映画鑑賞、読書が好きです。近所に住む妹と一緒に暮らしている、ふたりの猫様に癒されています♡

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