パリ&ミラノマダムたちは、パワーのある「赤」に夢中だった! 五選

2018年1月13日
2017年は、バッグで「赤」を取り入れていたヨーロッパマダムたち。この冬は主役級アイテムで、よりパワフルな「赤」が好まれている傾向に。「赤」の効力でさらにおしゃれが加速中!

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1.PARIS
シルヴィ(モデルエージェンシー経営)
ブラウンのワイドパンツに合わせたのは、オレンジみの強い赤のヴェンティーロのコンパクトなブルゾン。大人の余裕漂うラージサイズのエルメスのバーキンや、サングラス、そして、ラフにアップしたヘアスタイルまでもが見事にマイスタイルに仕上がっている!
2.PARIS
マルティナ(ブランドマネージャー)
ネイビー×ビビッドな赤のコートはボッテガ・ヴェネタ。バレンシアガのクロップトデニムと合わせて、バランスのよいカジュアルスタイルに仕上げて。ボッテガ・ヴェネタのボルドーのチェーンバッグもさりげなく上品。
3.PARIS
カトリン(インテリアデザイナー)
赤のニットストールで表情までもが明るい印象に。イザベル マランのパンツのグレンチェックの赤、スニーカーのコム デ ギャルソンのマークの赤もさりげなくリンクさせて。太縁のメガネをおしゃれの仕上げに投入。
4.PARIS
アニエス(エディター)
圧巻の存在感を放つ真っ赤なコートがハイレベルなおしゃれ上手。パワフルなジバンシイのゴールドのスタッズサンダルや、ピアスとサングラスなど、迫力小物を上手に散らばせて、単なる派手で終わらせないコンシャスな着こなしに。
5.MILANO
マルティーナ(ファッション関係)
ニットキャップからデニムまでグレーのワントーンでまとめ、さらにライト×ダークグレーの大判ストールをオン。足もとのこっくり赤のエナメルショートブーツがおしゃれのカギに。パンチの効いた赤の一点投入で装いを昇華。

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