涼しくてきれい見えをかなえる、夏のJマダムスナップ〜関西編〜 五選

2018年8月27日
Jマダム、この夏はなにを着てる? ここでは身近なエクラ世代の日本の女性たちをスナップ! 流行と自分らしさを組み合わせた、進化しつづける着こなしを紹介。すぐに使える、等身大のおしゃれヒントが満載!

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1.オンもオフも、スカートやワンピースを満喫
寺谷真由美さん (ビューティサロン代表取締役副社長)
「胸もとのフリルやネイビーに白の涼しげなプリントと、好みのツボが凝縮。私には1サイズ大きいのですが、ゆとりのあるシルエットが着たくて店員さんの意見を押しきって買いました(笑)。ひと目惚れです」。自宅のテラスに友人を招いてBBQを楽しむ寺谷さんにとって、お招き服はこだわりどころ。「派手すぎず地味でもなく、みんなと一緒にその場を楽しめる一枚です」。

2.ギンガムのふんわりブラウスで体型カバー
本郷智香子さん(自営業)
大人が着られるギンガムチェックトップスは、本郷さんとクウムとのコラボアイテム。「首もとのあきを控えたぶん、後ろをV字にあけて抜け感を。タック入りのふんわりシルエットはスカートにも」。モノトーンが涼しげ。

3.黒を重ねたクールカジュアルを実践
新宅淳子さん(エッセン.ロートレアモン デザイナー)
仕事柄、トレンドに対してニュートラル。そして私服はどんどんシンプルに。「メンズライクでオーセンティックな服が好き。ライダースとパンツはエッセン。レザー、コットン、サマーウールと素材違いで黒を取り入れます」

4.日焼け肌に似合う天然素材のシンプルシック
中道有香さん(サロン経営)
イタリアンマダムのように日焼けした肌もファッションの一部という中道さん。「海辺での暮らしには色を抑えた飾らない着こなしで。シンプルなのでシルバージュエリーとオレンジのスカーフ使いをポイントに」。

5.決め手はきれいとカジュアルのバランス
山田明子さん(自営業)
サラッとしたナイロン素材のパッカブルジャケットは、山田さんとダブルスタンダードクロージングとのコラボ服。「Tシャツとデニムをきれいめに着たい日にジャケットは便利。足もとにはヒールが欠かせません」。

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