スタイリスト・村山佳世子が選ぶ! この春の買うべき10着【春のミニマム・ワードローブ】

普遍性とトレンド感の絶妙なバランス感覚で、アラフィー世代から圧倒的な支持を得ているスタイリストの村山佳世子さんが、これさえ手にすればおしゃれになれると太鼓判を押す、この春の10着をセレクト!

【キーワード1】トレンドアイテムこそ、テイスト、素材、デザインで遊ぶ

スタイリスト・村山佳世子が選ぶ! この春の買うべき10着【春のミニマム・ワードローブ】_1_1

【A】ブルゾン

「大流行中のブルゾンは、エクラ世代にこそおすすめのアウター。はおるだけで若々しいムードがまとえるはず」。張り感のあるコットン素材。ミルキーなオフホワイトが女らしい。ブルゾン¥48,000/RHC ロンハーマン(ジェーン スミス)

【B】リネンパンツ

「昨年から多く見かける厚地のリネンパンツが、この春、大ブレイク。ベーシックなデザインのパンツが、たちまち新しい印象に」。センターシーム入りのテーパードパンツ。ダークブルーがニュアンスたっぷり。パンツ¥42,000/ebure(エブール)

【C】ワンピース

「ワードローブに常備させたい、着るだけで絵になるワンピース。ブラミンクのワンピースは、モード感のある甘さが素敵です」。タックを寄せた胸もととふんわりシルエットで、着映え力抜群の一枚に。ワンピース¥200,000/ブラミンク(ブラミンク)

【キーワード2】ベーシックアイテムは、今っぽさを意識して選ぶ

スタイリスト・村山佳世子が選ぶ! この春の買うべき10着【春のミニマム・ワードローブ】_1_2

【D】タンクトップ

「胸もとが広めにあいたタンクトップは、あくまでもインナー用。トップスやアウターからちらりと見えるだけで女らしい」。細いリブが大人向き。タンクトップ¥11,000 /ミューズ ドゥ ドゥーズィエム クラス 丸の内店(ドゥーズィエム クラス)

【E】白デニム

「デニムはスラックス感覚ではける厚地の白をチョイスしました。カジュアルすぎない上品な一本です」。キャンバス地のようなマイルドな発色。体をきれいに見せてくれるテーパードスリムタイプ。デニム¥24,000/アングローバル(イレーヴ)

【F】白シャツ

「何枚持っていても更新したくなる白シャツ。はおりにもなるオーバーサイズが今の気分」。無地に見えるくらいのストライプ柄がニュアンス感の決め手。★シャツ¥18,000/エクラプレミアム通販(村山佳世子×ザ ストア バイシー)

【G】リブスカート

「大人を素敵に見せてくれる縦長シルエットのリブスカート。トップスをアウトしたりアウターをはおったりすれば、おなかまわりも気になりません」。体のラインを拾わない厚地タイプ。スカート¥13,000/カレンソロジー 青山(カレンソロジー)

【H】ツインニット

「女らしさを演出するツインニットは、あえてメンズライクなカーキを選ぶのが大人の選択」。太めのリブがほどよいラフさを演出。シルク混で肌ざわりも抜群。カーディガン¥23,000・ニット¥18,000/ゲストリスト(ハウント/ハウント代官山)

【キーワード3】きれい色アイテムは、発色を使い分けるのが正解

スタイリスト・村山佳世子が選ぶ! この春の買うべき10着【春のミニマム・ワードローブ】_1_4

【I】カラーパンツ

「はくだけで一気に今年らしさをまとえるカラーパンツ。シンプルなパンツでなら、鮮やかな発色にもトライできるはず」。発色のよさとほんのりとした光沢感が特徴のシルク100%パンツ。パンツ¥34,000/サードマガジン(THIRD MAGAZINE)

【J】カラーニット

「トップスできれい色を取り入れるなら、手持ちの服とすんなりなじむスモーキーな発色がおすすめ。なかでもライトブルーは、着回しやすいカラーです」。ふっくらとした独特な質感が特徴的。ニット¥47,000/サザビーリーグ(エキップモン)

●村山佳世子

エクラをはじめとするファッション誌や広告カタログ等で活躍するアラフィー世代の大人気スタイリスト。昨年秋に発売した初の著書『一生もののおしゃれが身につく10のルール100のコーディネート』(集英社)が、6刷・5万部の大ヒットに!

What's New新着記事

FEATURE
ランキング