ずっーと側に置いて、なにかの時には読むのは暮らしのアイデアがいっぱい詰まったこの3冊。
「すてきなあなたに」は、『暮しの手帖』という雑誌に、創業者であり元編集長であった大橋鎮子さんが連載していたごく短いエッセイを集めたもので、シリーズになっていて、6冊出ています。
内容は、大橋さんが暮しの中で見つけたいろいろなことをとても優しいタッチで書かれていて、読むと日々の暮らしが愛おしくなる、そんな素敵なエッセイ集です。
簡単な料理のレシピ、ファッションのアイデア、海外旅行記、大橋さんが読んだ本、見た映画、出会った人のことなどが、大橋さんの眼差しを通して優しく語られているんです。
大橋さんと言えば、NHKの朝ドラ、『とと姉ちゃん』のモデルになって、私も毎朝楽しみに観ていました。
忙しくて余裕のない時などにちょっと取り出して、パッと開いたところを読むと、読んでいる時の時間の流れがゆっくりになるような、そんな大好きな本です。
今のこのおこもり生活でまたじっくり最初から読み返していて、お料理のちょっとしたアイデアを頂いたりしています。
クニエダヤスエさんの「暮らしのアイディア103」も
日々の暮らしを豊かにするアイディアがいっぱい詰まった本です。
今、読み返すと、私は毎日の生活を忙しさにかまけてなおざりにしていていることが多かったなぁと、ちょっと反省。
このコロナウィルス感染拡大によって改めて感じる、日々の暮らしに散りばめられている小さな幸せ。
全てのことに感謝して、心豊かに暮らしていけたらと思いながら、毎日を過ごしています。
昨日は、イチゴのジャムを作りながらおやつは大好きな菓子工房ルスルスのものを。
こういう時間が今はたまらなく愛おしいです。
最後のおまけは、昨夜友人が送ってくれた東京タワーの写真。
医療従事者の皆さん、そして最前線で働いている皆さんに感謝と敬意の気持ちを込め、東京タワーがブルーライトアップ。
『ARIGATO』の文字が!
グッときて、この素敵な写真を送ってくれた友人にも感謝でした!
感謝と祈りを込めて♡