徳原さんが推したい“4大オールシーズン服”とは?【徳原文子に学ぶ“オールシーズン服”の活用術】

「今の時代はあえてシーズンレスな服を着こなしに入れるほうがこなれて見えるんです」と話すスタイリスト・徳原文子さん。ふだんの生活でリアルに愛用しているオールシーズン活躍する4大アイテムと、おすすめの小物をご紹介。
スタイリスト 徳原文子

スタイリスト 徳原文子

とくはら ふみこ●本誌をはじめカタログや広告などで幅広く活躍するスタイリスト。ベーシックながら華やかで女らしさを感じさせる着こなしは、アラフィー世代の圧倒的支持を得る。確かな物選びにも定評あり。

これが今、みんなにも推したい“4大オールシーズン服”

1:スウェット

「体が遊ぶぐらいの少しゆるいシルエットのものが華奢に見えるのでおすすめ。なめらかな素材感は肌映えもよく、カットソー感覚で一年を通して活躍」
オーラリーのスウェット

スーピマコットンの極細番手の糸を使用することで上品な光沢とソフトな肌ざわりを実現した大人のための一枚。すそにドロストつき。

スウェット¥20,000/オーラリー

2:ツヤスカート

「カジュアルな合わせが多いので、スカートだけは女らしさがきわだつデザインや、リッチ感のある素材を基準に選びます。長さは断然マキシ丈が今っぽい」
メドモワゼルのスカート

しわ加工を施したランダムプリーツのマキシスカート。ウエストがゴムになっているので靴に合わせて着丈を調整できる。

スカート¥53,000/CPR トウキョウ(メドモワゼル)

3:辛口ジャケット

「カーディガンよりシャープに見せてくれる辛口のはおりを愛用。ミリタリージャケットやシャカシャカブルゾン、MA-1風など気分に合わせてチョイス」
ロスコのジャケット

メンズ色が抑えめだからフェミニンなスカートとも好相性。素材がしなやかなので重ね着がしやすいのもポイント。

ジャケット¥9,800/ザ ストア バイシー 代官山店(ロスコ)

4:マキシ丈ワンピース

「二の腕が気になるかたも多いかもしれませんが、ノースリーブのほうが冬はニットを上に重ねやすく、夏はカーディガンなどをはおっても抜け感を出しやすいんです」
ebureのワンピース

金糸と銀糸を織り込んだ上品な光沢がエレガント。高めのウエスト位置の切り替えが脚長効果を発揮。

ワンピース¥96,000/ebure GINZA SIX店(ebure)

徳原スタイルをつくる3大小物

ファリエロ・サルティのストール

ストール

空気を含んでボリュームの出るストールが定番。かごバッグに入れたり手に持つだけでも様になる。

ストール¥64,000/アッシュ・ぺー・フランス(ファリエロ・サルティ)

ノヴェスタ フォー ドゥロワーのスニーカー

スニーカー

ベーシックなものはもちろん、あえて遊びのあるカラーで全身のアクセントにすることも。

スニーカー¥24,000/ドゥロワー 六本木店(ノヴェスタ フォー ドゥロワー)

アエタのバッグ

かごバッグ

右ページの徳原さんの私物コーディネートでも同じレザーのかごバッグを使用。甘くならず合わせやすい黒が一年を通して大活躍。

バッグ¥65,000/アルファ PR(アエタ)

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