「スウェット」を着回し!冬→春スイッチングコーデ【徳原文子に学ぶ“オールシーズン服”の活用術】

一枚でも重ねても絶妙なこなれ感が大人の洗練カジュアルへと導いてくれる「スウェット」は、着るものに迷ってしまう2月〜3月の端境期にも大活躍! スウェットの冬と春の着こなし方を、スタイリスト・徳原文子がご紹介。
スタイリスト 徳原文子

スタイリスト 徳原文子

とくはら ふみこ●本誌をはじめカタログや広告などで幅広く活躍するスタイリスト。ベーシックながら華やかで女らしさを感じさせる着こなしは、アラフィー世代の圧倒的支持を得る。確かな物選びにも定評あり。

>>徳原さんが推したい“4大オールシーズン服”

《Winter》

スウェットとダウンコートコーデのRINA

上質スウェットならダウンスタイルも大人の装いに

「ニットほど厚くないから着膨れせず寒暖差のある場所でも体温調整がしやすいスウェットは、ダウンの季節に一番活躍するインナーです。中に白Tシャツを重ねてすそをちら見せすることでこなれたカジュアルさも演出できます」(徳原さん)。きれいめなスウェットならパンツとの合わせもメンズライクになりすぎることなく大人にちょうどいいバランス。

スウェット¥20,000/オーラリー ダウンコート¥58,000/グリニッジ ショールーム(ケープハイツ) Tシャツ¥26,000・パンツ¥39,000/エイトン青山(エイトン) ストール¥43,000/アッシュ・ぺー・フランス(ファリエロ・サルティ) バッグ¥65,000/アルファ PR(アエタ) 靴¥89,000/ジミー チュウ

《Spring》

コンサバアイテムとスウェットのスタイルのRINA

コンサバアイテムをこなれさせるスウェットの威力

「ベーシックなスウェットが甘さを引き算してくれるから、かわいげのあるふんわりスカートにも躊躇せず挑戦できます。一瞬違和感がありそうなパールネックレスも実はスウェットと好相性。ワンランク上のおしゃれ感が手に入るので私服でもよく取り入れています」(徳原さん)。スウェットのすそに施されたドローストリングをゆるめに絞ることでトップス全体がちょうどよい膨らみになり、すそをインにせずともすっきりきれいに決まる。

スウェット¥20,000/オーラリー スカート¥89,000/ebure GINZA SIX店(ebure) ネックレス¥209,000(発売日現在の価格)/TASAKI バッグ¥94,000/ピエール アルディ 東京(ピエール アルディ) 靴¥93,000/ジミー チュウ

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