50代が今、欲しい!『オールシーズン服』カタログ

人気スタイリスト・徳原文子さんも指名買いするオールシーズン服を春の新作から厳選!ベーシックにほんのり旬度を加えることでしゃれた着こなしが簡単になるそう。今、欲しいオールシーズン服をチェック。

 

スタイリスト 徳原文子

スタイリスト 徳原文子

とくはら ふみこ●本誌をはじめカタログや広告などで幅広く活躍するスタイリスト。ベーシックながら華やかで女らしさを感じさせる着こなしは、アラフィー世代の圧倒的支持を得る。確かな物選びにも定評あり。

 
①大人に似合う絶妙カラー「スウェット」

たちまち鮮度が上がる最旬ニュアンスカラーに注目

アラフィー女性のステディブランドから絶妙カラーの新作が続々! 計算されたシルエットも大人向き。

REMI RELIEF(レミ レリーフ)

スウェットにレーススカートをコーディネートしたRINA

変化のある素材使いでコーディネートにメリハリを

ベーシックなスウェット地と繊細で美しいレーススカートの組み合わせはまさに徳原スタイルの真骨頂。体が泳ぐゆるめのシルエットや、鎖骨が見える襟もとのあきでカジュアルな女らしさも感じさせて。

スウェット¥13,800/ユナイト ナイン(レミ レリーフ) ジャケット¥125,000(ドゥロワー)・リング¥110,000(ドゥ ジャガー)/以上ドゥロワー 六本木店 スカート¥65,000/サードマガジン サングラス¥32,000/アイヴァン PR ピアス¥19,000/フラッパーズ(シンパシー オブ ソウル スタイル) ブレスレット¥28,000/ザ ストア バイシー 代官山店(パズ コレクティヴ) バッグ¥34,000/ギャルリー・ヴィー 丸の内店(エンシャーラ)

1.スウェット¥26,000/ebure GINZA SIX店(ebure) 2.スウェット¥15,000/スローン 3.スウェット¥17,000/ゲストリスト(アッパーハイツ) 4.スウェット¥16,000/アストラット 新宿店(アストラット)

1:ebure(エブール)

ドルマンスリーブになったゆったりフォルムが二の腕の肉感を拾わず、肩から腕にかけて華奢に見せて。袖先やすそはあえてリブにせずスポーティさは控えめに。フェミニン派も取り入れやすい。
スウェット¥26,000/ebure GINZA SIX店(ebure)

2:SLOANE(スローン)

一般的なスウェットより薄くカットソーより少し厚みのある生地が絶妙。襟ぐりが詰まったクルーネックは重ね着にも便利。着丈が少し長めなのも着こなしやすい。肌をブライトアップしてくれる明るいホワイト。
スウェット¥15,000/スローン

3:upper hights(アッパーハイツ)

全体的にゆるめのシルエットとすそにかけて少し広がるラインが、気になるおなかまわりをふんわりとカバーしてくれる安心のフォルム。襟ぐりのVガゼットがカジュアルな抜け感を演出してくれる。
スウェット¥17,000/ゲストリスト(アッパーハイツ)

4:ASTRAET(アストラット)

フロントの一部のみ着丈が短く、サイドとバックは長くなった個性的なフォルム。フロントのみインするなどのテクなしで、そのまま着るだけでメリハリのある着こなしが可能に。
スウェット¥16,000/アストラット 新宿店(アストラット)

 

 
②目をひく女らしい「スカート」

パッと目をひく女らしさがスカートの必須条件

華やかな柄やきれい色、ドラマチックなシルエットなどスニーカーでも女らしく見えるかをセレクト基準に。

SACRA(サクラ)

白シャツにダークグリーンの光沢スカートコーデのRINA

トップスはアウトにしてロング&リーンなバランスで

ダークグリーンの光沢スカートは落ち感のあるナローシルエットでクールな印象に。前後差のあるロングシャツをあえてアウトにすることで新鮮なバランスを堪能したい。全体がフラットにならないよう肩がけカーディガンで視線をアップ。

スカート¥26,000/インターリブ(サクラ) シャツ¥21,000/ギャルリー・ヴィー 丸の内店(ギャルリー・ヴィー) カーディガン¥31,000/スローン 10連バングル¥180,000/アッシュ・ぺー・フランス(セルジュ・トラヴァル) バッグ¥18,000/フラッパーズ(マルシェ) ★靴¥15,000/エクラプレミアム通販(べジャ)

スカート¥29,000/インターリブ(サクラ)

SACRA(サクラ)

自然なツヤがあることで、春らしい繊細な色使いのフラワープリントがこのうえなくエレガント。ウエストゴムではきやすく、ベーシックカラーのスウェットや辛口ジャケットを合わせるとデイリー使いしやすいさじかげんに。

スカート¥29,000/インターリブ(サクラ)

スカート¥32,000/ゲストリスト(ハウント/ハウント代官山)

HAUNT(ハウント)

ボリュームのあるマキシ丈のランダムプリーツが動くたびにドラマチックに揺れて、コーディネートにリズムを与えてくれる。ダークカラーのスカートならたっぷり布量をとったスカートで女っぽさを増量したい。

スカート¥32,000/ゲストリスト(ハウント/ハウント代官山)

スカート¥36,000/エンリカ

enrica(エンリカ)

ピンクよりも甘さ控えめで洗練された印象へ導いてくれるラベンダーがセンシュアル。ナローな腰まわりからすそにかけてボリュームをつけることで女らしさがアップする。スウェットやブルゾンなどスポーティなアイテムと合わせても優雅さをキープ。

スカート¥36,000/エンリカ

 
③シンプルデザインの「ジャケット」

装飾なしのシンプルデザインが大人カジュアルに必須な抜け感を演出

体が泳ぐゆるめのサイズ感をあえてルーズに着るのが今どき。長めの着丈が腰まわりもカバー。

1.ジャケット¥36,000/ティッカ 2.ジャケット¥69,000/エイトン青山(エイトン) 3.ジャケット¥38,000/ボウルズ(ハイク)

1.TICCA(ティッカ)

細めのスタンドカラーの中にフードをスマートに内蔵。すそに施されたドローストリングを軽く絞ることで後ろ姿を立体的に。濃いめネイビーが小粋。
ジャケット¥36,000/ティッカ

2.ATON(エイトン)

ナイロン素材の軽量ブルゾンは取りはずし可能なフードつき。ボタンなど細部までチャコールグレーで統一したスタイリッシュなデザインは、きれい色のツヤスカートなど華やかなアイテムと合わせてもケンカしない。
ジャケット¥69,000/エイトン青山(エイトン)

3.HYKE(ハイク)

比翼仕立てのシンプルなフロントやフラップポケットなどミリタリーなディテールを女性が着やすいようアレンジ。流行や季節を問わず常に手元に置いておきたい定番の一枚。
ジャケット¥38,000/ボウルズ(ハイク)

 
④年中着回せる「マキシ丈ワンピース」

日常からオケージョンまで年中着回せるから投資価値あり

デザインに主役感のある上質素材のワンピースはシーンや季節を問わず、自信をもって着こなせる。

1.ワンピース¥49,000/エイトン青山(エイトン)  2.ワンピース(インナードレスつき)¥160,000/ebure GINZA SIX店(ebure) 3.J&M DAVIDSON(J&M デヴィッドソン)ワンピース¥87,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン)

1.ATON(エイトン)

冬はワンピースのインにニットを重ねて、また夏は一枚で着用しても二の腕がほっそり見えるゆとりのある袖口が優秀。
ワンピース¥49,000/エイトン青山(エイトン) 

2.ebure(エブール)

上質なレースを贅沢に使用したワンピースはオケージョンにも着用可能。スポーティなブルゾンなどテイストの違うトップスを合わせてデイリーにカジュアルダウン。
ワンピース(インナードレスつき)¥160,000/ebure GINZA SIX店(ebure) 

3.J&M DAVIDSON(J&M デヴィッドソン)

すそにギャザーを施したAラインシルエットが大人のかわいげに直結。詰まった襟ぐりやネイビーも品のある大人なムードを演出してくれる。
ワンピース¥87,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン)

’20年9月号の私服ルポで着用していたebureのレースワンピースを、本企画撮影時にスウェット&ブルゾンを重ねて着回していたのを発見。サンダルだった足もとはスニーカーに更新されて。誌面に登場するたびに徳原さんの私服について問い合わせが殺到するほど人気。

What's New

Feature
Ranking