「詰まり毛穴」は“面”と“点”の強弱クレンジングで詰まりを選択的にオフ!【アラフィーの毛穴撲滅ケア】

詰まり毛穴=皮脂の詰まり。本来であれば、皮脂分泌量が減るはずのアラフィー世代だが、特にここ一年のストレス生活で皮脂分泌量は増える傾向に。そこで潤いを守りながら、いらないものだけ落とすクレンジングを「広い面」と「細かい点」で使い分け、詰まりを選択的にオフ!
教えてくれたのは…
松倉知之先生

松倉知之先生

まつくら ともゆき●「松倉クリニック表参道」院長。20年以上美容医療に携わり、エイジング治療に精通。エクラ世代の毛穴の形状変化を診続けている。

「詰まり毛穴」は “面”と“点”で強弱クレンジング

「詰まり毛穴」は “面”と“点”で強弱クレンジング

《Do》保湿メイクオフ×ピンポイント洗顔。糖質オフのインナーケアも同時に

「毛穴の詰まりをとるためには“洗う”ケアが欠かせませんが、大人はとりすぎに注意しましょう。必要な皮脂まで取り去りすぎるとどれだけ手厚く保湿しても補いきれません。毎日の全顔クレンジングはクリームやミルクなど、洗浄力と保湿力が両立されているものを選択。そして週1回、詰まりが気になる部分にだけピンポイントのディープクレンジングを。さらに皮脂量を減らすために、糖質のとりすぎにも留意すること! 根本の食事から見直さないと、洗うケアをがんばるだけでは詰まり毛穴解消には追いつけないことを肝に銘じて」(松倉先生・以下同)

《Don’t》角栓の押し出しケア&さっぱりすっきり洗顔

「一番ダメなのが角栓を押し出すケアです。強くやりすぎると真皮を傷つけ、ぽっかりと穴があいたようになり、復元不可能になってしまいます。また汚れを落とすためにオイルクレンジングを使いがちですが、肌に残留したオイル成分が酸化し、毛穴に悪さをすることも。大人の詰まり毛穴対策は、あくまでも慎重に。若いころのような激しいケアは禁物です」

詰まり毛穴にお悩みのJマダムが3週間チャレンジ

マスク生活の1年間で詰まり毛穴が復活

マスク生活の1年間で詰まり毛穴が復活

「20代から詰まり毛穴を気にしてケアを続けていましたが、昨年はお休み。すると詰まりや黒ずみが復活。今回、肌質に合ったのがIゾーンのスペシャルケア。直後からツルンとむき卵肌のような仕上がり。初めての感覚でした!」(グラさん)
詰まり毛穴にお悩みのJマダムが3週間チャレンジ

[Before]継続ケアの効果で同世代平均よりはいい状態。

[After]毛穴、キメ、しわが改善。特にキメの乱れは873→737と大幅減少し、毛穴の目立ちも減少

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