占星術師レイコ・ローランさんが占う、牡羊座(3/21~4/19生まれ)の2021年下半期の運勢。新時代の波に乗るヒントを見つけて。
牡羊座《3/21〜4/19》
無意識に求めていたものに気づくことで、運気は上昇気流に
本来なら昨年には達成しておきたかった目標が、コロナ禍もあり7割でストップ。それが今年に入りようやくスムーズに動きだした牡羊座。気持ちよく動ける仲間とともに、新しいビジョンに向かっていく空気をエンジョイしているのではないでしょうか。まだ慎重さを期することもあり、手放しで突き進めるとまではいかないものの、下半期はそのスピードがどんどん増していき、世界観も広がります。さらには途中で目標以外の“拾い物”も多そうです。実は今までずっとそばにあったのに気づかなかったもの、無意識に求めていたけれども言語化できていなかったものに、ハッと目を凝らすことも。それらについて今は現実的ではないからという理由だけで却下せず、少なくとも書き出しておくことがおすすめ。するといつしか次の目標につながり、来年後半にはハッキリと目に見えるかたちで幸運がやってきます。一方、やや気持ちが散漫になるぶん、収入に関しては計画どおりにいかず、金銭感覚を試されるようなハプニングもあるかも。困ったら“所有よりもシェア”ということに重きをおいていけばのりきれます。
レイコ・ローランの、「特にこの時期はチェック!」
9月上旬に身近なところで愛情問題に関して衝突がありそう。渦中には入らず、やや受け身に状況を分析しましょう。それも含め9月、10月は人の話を聞くのにいい時期。今後の自分にも役立つ情報収集ができます。