占星術師レイコ・ローランさんが占う、蟹座(6/22~7/22生まれ)の2021年下半期の運勢。新時代の波に乗るヒントを見つけて。
蟹座《6/22〜7/22》
新たな学びを楽しみながら古い過去を脱ぎ捨てていくとき
昨年からの落ち着かない状況をやや抜けて、むしろ“前進が気持ちいい”と思えるような心理になります。改めて学んでみたいと以前から思っていたことがあったなら、今が始めるチャンス。この下半期の初めに手をつけておいて、約1年間かけて習得できそうな事柄の計画を立てましょう。その際は広く浅くではなく、狭く深く攻めていくことがコツ。例えば映画を研究するなら、「映画全般を多く見て見識を深める」といった漠然としたことよりも、突き詰めたい国や年代、テーマをグッと絞って掘っていくことです。それを語り合うおもしろい友人にも恵まれます。必ずしも自分の領域ではなかった人でも大事にすれば、その中からこの先将来にわたって助け合える仲間になる人も。一方でこれまでの十数年、一筋縄ではいかなかった人や物事があと2年ほどで姿を消す、もしくは形をすっかり変えてしまうのですが、その予感が訪れるのも今。運気の上がっている現在、少しずつ自分の気持ちをフリーにしていく訓練を始めておくのがおすすめ。そのためにも、前述した新しい研究テーマや仲間の存在を役に立てて。
レイコ・ローランの、「特にこの時期はチェック!」
7月中旬から下旬、コミュニケーション運が上がるので重要な仕事はこの時期に。9月中旬から10月上旬にかけては趣味月間。好きなことオンリーの日々を。12月は誰かと対峙、でも同月後半には話し合いのチャンスが。