占星術師レイコ・ローランさんが占う、天秤座(9/23~10/23生まれ)の2021年下半期の運勢。新時代の波に乗るヒントを見つけて。
天秤座《9/23〜10/23》
“美しき裏方さん”を目ざすのがこの時期の開運のカギ
もともとは華やかな天秤座なのに、今現在の立ち位置はどちらかというと、“縁の下の力持ち”に。自分の好きなジャンルに沿った仕事や活動はしているものの、こんなに地味でいいのかしら……と自分でも感じていたのでは。けれどもこの下半期、会社でも家庭でも、そんな日々の地道な仕事が認められて、「あなたがいればうまくいく」と周囲からも感謝されることが多くなります。ほめられるともっとがんばって、みんなを支えていこうという気持ちがわいてくるでしょう。場合によってはもっと前へ前へとあなたのことを取り立てようとする人が現れますが、引き受けるのは慎重に。しばらくはどちらかというと“裏方”の立場にこだわったほうが、幸運の呼び水になります。今みんながいる場所をよくするためにはこんな方法はどうか、こんな段取りに変えてみてはどうかなど、小さくても実になる提案を次々としてみてください。プライベートではパートナーの家族や親戚との関係について、なにか小さくても改善をはかるとよさそう。結果的に、自分自身の家族との関係も、自然とよりよくすることにつながります。
レイコ・ローランの、「特にこの時期はチェック!」
8月半ばから9月末まで、自分らしく立ちまわれる機会に多く恵まれそう。特に9月後半は活力もみなぎります。ただ、9月末から10月中旬までは、計画の揺り戻しなども生じやすい時期なので柔軟性をもって。