占星術師レイコ・ローランさんが占う、水瓶座(1/20~2/18生まれ)の2021年下半期の運勢。新時代の波に乗るヒントを見つけて。
水瓶座《1/20〜2/18》
苦あれば必ず楽あり。踏ん張ってよかったと思うことの多い時期
コロナ禍で多くの人が孤独を感じたのは周知のこと。そして水瓶座の“ロックダウン度”は実はどの星座よりも最大でした。自分自身の健康や家族の問題など、しばらくなかった課題が同時に降りかかってきた人も少なくないはず。でもこの下半期はかなりラクな状況にシフトできます。ふとしたひとりの時間を趣味に費やすことができたりと、至るところにあなたがくつろげるクッションが用意されています。そしてその一端を担うのは、お金についてワクワクと考えをめぐらせる瞬間。ずっと前から夢見ていたことを実現するにはどうしたらいいか、そのために必要な資金とその準備の仕方などについて、次々とナイスなアイデアがわいてきます。あきらめるところはあきらめても、大切な夢にかかわる部分についてはむしろ楽観的に思い描いてみましょう。また、困難を乗り越えながらもリラックス感を醸し出すあなたの雰囲気に惹かれて、集まってくる人も多数。誰にでも平等でほどよくクールな姿勢が重宝され、さまざまな人からアドバイスを求められるシーンも。そんな中から将来的に、じっくりと付き合い続けられる人物も登場しそうです。
レイコ・ローランの、「特にこの時期はチェック!」
7月はちょっと気になる異性、もしくは趣味などで刺激を与えてくれる年下の女友だちが出現。8月前半は、「聞き役」となることを目ざすと吉。8月~9月はツキが大きめ。これぞという計画があればこの時期に。