ROKU KYOTOのフレンチレストランTENJIN

エクラ12月号にも掲載されていた9月16日開業ヒルトンのラグジュアリーブランドであるホテル、ROKU KYOTO内のフレンチレストラン”TENJIN”で舌鼓を打ちました。
フレンチレストランTENJIN
フレンチレストランTENJIN
夜、水面に浮かんでいるようなTENJIN。この素敵な雰囲気で入店前からテンションが上がります。

ヒルトンのラグジュアリーブランド「LXR ホテル&リゾーツ」としてアジアで初進出のROKU KYOTO。
都会の喧騒から離れ豊かな自然に囲まれた環境に気持ちも安らぎます。

店内からの写真は撮っていませんが、目の前の川の上に広がる自然が眺められ、所々紅葉もしていてとてもキレイでした。


アミューズ
アミューズ
ウニの味が口いっぱいに広がり繊細な味で幸せな気分にさせてくれたアミューズ。
これからのお料理にも期待が膨らみます。
器も素敵でした。

  • 前菜1

    前菜1

  • 前菜2

    前菜2

一つ目の前菜は”関サバ 瞬間燻製 山羊のチーズ”

ガラスの蓋を開けると、桜チップの燻製の香りがふわ~っと広がり、思わず深呼吸。
瞬間燻製なので、サバは生の新鮮さを残したまま香りをまとっていて美味。
山羊のチーズは、ソースのように存在していて、これがサバと本当によく合いました。


二つ目の前菜は”手長海老 秋の茸 ベアルネーズソース”

あれ?写真は海老じゃない…すみません。連れの前菜の写真を撮るべきでした…
私が海老アレルギーなので、ホタテに変更してくれました。
もちろんホタテも美味ですが、立派な手長海老が乗っていたので、写真には海老の方が映えたかもしれません。

こちらには、”味変”用としてオランデーズソース(右)が一緒に提供されます。
味変に使うのには勿論、パンに付けて食べるのもお勧め!とっても美味しかったです。


緊急事態宣言が解除され、ようやく外食時にも飲めるようになったお酒。
やっぱり美味しい食事には欠かせません。
前菜には白ワインがよく合いました。



次は・・・お魚料理の写真を撮り忘れてしまいました…

的鯛・ぐじ・スズキから選べ、私はスズキのお料理”スズキ 春菊 唐墨”をチョイス。
唐墨がほんのり香り、スズキの淡白さと合っていて美味しかったです。

西オーストラリア産仔羊 秋トリュフ
西オーストラリア産仔羊 秋トリュフ
  • 国産牛フィレ肉 グリル 農園の野菜

    国産牛フィレ肉 グリル 農園の野菜

  • シャラン産鴨胸肉 蜂蜜エピス 紫人参

    シャラン産鴨胸肉 蜂蜜エピス 紫人参

お肉料理。私は大好きな仔羊を。
息子は牛ヒレ肉、主人は鴨肉を選びました。

仔羊は、臭みもなくとっても柔らか、トリュフ香るソースで美味。
カベルネソーヴィニヨンの重めワインと相性ばっちり。

やっぱり美味しいお料理には美味しいお酒!!


百合根 モンブラン
百合根 モンブラン
  • ROKU KYOTOの秋パフェ

    ROKU KYOTOの秋パフェ

  • キウイフルーツ エストラゴン ブランマンジェ

    キウイフルーツ エストラゴン ブランマンジェ


私は百合根モンブランをチョイス。
あっさりとした甘さにさつま芋チップがよく合います。
“味変”に。と横に添えられていたベリーソースをかけるとさっぱりとした美味しさが際立ちました。



ROKU KYOTOがあるしょうざんリゾート京都について少しご紹介。

洛北鷹ヶ峯三山を借景に3万5千坪の庭園が広がる”しょうざんリゾート京都”
ゆっくりと豊かな時間が流れています。
北庭入口
北庭入口
10月30日~12月5日まで秋の特別ライトアップ実施中です。

TENJINでの食事前に立ち寄りました。
平日の夜だったからかなんと貸し切り状態!
たっぷりの自然に囲まれて本当に気持ちがよかった^^

庭園内部
庭園内部
紅葉も始まっていてとても綺麗でした。
景色が水面に映り、感動も2倍!

庭園内部
庭園内部
写真左側に写っているのは”北山杉(台杉)”
600年以上の歴史があり、かつて朝廷御用木であった北山杉。現在は京都府の木となっています。

1本の親杉から幾本もの垂木が伸びているのは圧巻。
空に向かって伸びている垂木を見ながらそぞろ歩く時間は日常の忙しさを忘れさせてくれます。

YUKO

YUKO

大阪府在住、夫と息子との3人家族。アパレルで販売員をしています。自宅では、アロマテラピーで心や身体を癒す快適ライフを心掛け、趣味のDIY で自分好みの部屋づくりを楽しんでいます。

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