カジュアルにして上質な『ホテルインディゴ軽井沢』は、高原リゾート気分を楽しむのに最適

新ホテル開業のニュースがここ数年で続くなか、南軽井沢にオープンした、リゾート気分が味わえる『ホテルインディゴ軽井沢』をご紹介。

『ホテルインディゴ軽井沢』

カジュアルにして上質。高原リゾートホテルの最新
『ホテルインディゴ』は、世界各地でその地元ならではの文化や食、コミュニティを軸にした魅力を発信するライフスタイル・ブティックホテル。今年2月に南軽井沢にオープンした『ホテルインディゴ軽井沢』は、国内で2軒目のインディゴだ。広い敷地には庭や池を囲むようにしてロビー棟、スパ棟、レストラン棟と3棟の宿泊棟が点在。天井が高く広々としたオールデイダイニング「KAGARIBI」では、薪火を用いたオーセンティックなイタリアンを提供する。スパ棟には、タイ発祥の名門スパ「ザ・スパ by HARNN」が入り、炭酸泉を満たした広い半露天風呂つきの大浴場ではゆったりとリラックスできる。客室や館内には、軽井沢をモチーフにした明るい色調のアートピースがちりばめられているのも、ホテルインディゴらしい特徴だ。夏はガーデンで篝火(かがりび)を囲みながら、地ビールやオリジナルカクテルで乾杯するのも楽しみ。肩の力を抜いてリラックスしながら、軽井沢らしい高原リゾート気分を楽しめるホテルだ。

オールデイダイニングの「KAG ARIBI」は、外来ゲストも利用可。

オールデイダイニングの「KAGARIBI」は、外来ゲストも利用可。犬連れで利用できるテラス席も用意されている

赤々と燃える暖炉の火に心ぬくもるロビー。

赤々と燃える暖炉の火に心ぬくもるロビー。ラウンジスペースを兼ねていて、ここではお茶もできる。レセプション上のアートピースは、染織家の佐伯和子作

ランタンのオブジェが印象的な、スパ棟のエントランス。

ランタンのオブジェが印象的な、スパ棟のエントランス。2階に上がると「ザ・スパ by HARNN」、左手が大浴場

バスルームから外が眺められるリバービューの客室

バスルームから外が眺められるリバービューの客室

人気の2皿。地元産の季節の野菜をたっぷりと盛り込んだ「KAGARIBIインサラータ」¥2,300と味わい深いソースの「薪窯ラザニア」¥2,600

人気の2皿。地元産の季節の野菜をたっぷりと盛り込んだ「KAGARIBIインサラータ」¥2,300と味わい深いソースの「薪窯ラザニア」¥2,600

ホテルインディゴ軽井沢

Information

長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉字屋敷添18の39
☎0267・42・1100
料金/スタンダードツインガーデンビュー¥37,000〜(2名1室利用1泊1室、朝食つき)
IN15:00〜24:00 OUT11:00 全155室
アクセス/JR北陸新幹線・軽井沢駅から車で約10分
https://karuizawa.hotelindigo.com

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