50代女性のホンネ:私の隣の”イタイ人”

2017年7月22日
Jマダムのみなさんは、人づきあいに関しても上級者。ただ、女性同士、関係がこじれるところまでいかなくても、うんざり、げんなりしてしまうこともあるのでは? そこで「周りに『イタイ』と感じる人はいますか?」と聞いてみると……。
もっとも多かった回答は「ムリのある若作り」! 「自分に似合っていない若い子の流行を取り入れすぎで、若作りするのはイタイ」(M・50歳)、たしかに。流行遅れに見られるのはイヤだけれど、似合ってもないもないトレンドを取り入れ過ぎるのは禁物なのだ。もちろん、イタイと感じるのはそんな外見だけではなく、「いまだにやたら男性に対してだけオーバーリアクションで触って、イャだぁ〜とか言っている人。男子だけに媚びる感じはもう気持ち悪いから、やめたほうがいいんじゃないかと」(A・54歳)、「考え方や発言が幼い人」(K・49歳)。ああ、素敵に見える「若々しい」とイタイ「過度の若作り、幼い」の違いを今一度、しっかり心得なければ。
次に多かったのが「自慢話をする人」、「上から目線の人」。「夫や子どもの自慢をやたらする人……自分に何かコンプレックスがあるのかな? と感じます」(F・52歳)、「普通に会話をしている時、なにかと”自分のほうが上”アピールをする人」(H・52歳)。これはひょっとすると「幼さ」の裏返し? 
では、みんな、イタイ人にはどう対応している? 「近づきません(笑)」(S・43歳)。たしかに、君子危うきに近寄らず。あとは「すいません、ただ失笑です」(A・54歳)するしかなかったり。ただ、イタイ人とも付き合わなくてはいけない場合も。そんな時は「同意をしたくなく、話を続けたくないため、相づちだけ打つ」(K・49歳)、「軽く流して、話題を変える」(H・52歳)。さすが、大人の反応。さらにこんな声も。「家に帰って鏡を見て、あの人のことをイタイと思っているアナタはどう? と問いかける」(E・53歳)。わお、人のふりみて我がふり直せ? えらいっ!

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