一年がんばった自分へ、最高のごほうびとなる美顔器を。美容ジャーナリスト・エディターの鵜飼香子さんが、エクラ世代に最適な美顔器を厳選してご紹介。日々のリフトケアでメイクのりもアップ!
鵜飼香子 Select
GMコーポレーション エレクトロン エネボール
肌のキメまでなめらかに整う感覚が。質感チェンジでメイクのりのいい肌へ
3つのパワーでリフトアップ、美容成分の導入、細胞の活性&めぐりアップを図る。肌質そのものが改善されたような高い効果実感が。別途ジェルやセラムの使用が必要。¥88,000
パナソニック バイタリフト ブラシ EH-SP60
これなら使い続けられる! コンパクトなのに頭皮ケアも顔のリフトケアも楽々
EMSで手軽に頭筋や表情筋を鍛えられる一台。浴室でも使え、携帯にも便利なコンパクトさとリーズナブルな価格も魅力。美容成分のイオン導入ケアも。¥39,600(編集部調べ)
ニュースキンジャパン age LOC ルミスパ iO スターター キット
アプリと連動させて肌管理。ルーティンに陥りがちな洗顔が美肌育成タイムに
オリジナルの振動&回転ヘッドや専用アプリとの連動により、洗顔で美肌育成。お手入れ状況を記録し、より効果的なお手入れをカスタムサポート。¥45,224(編集部調べ)
正直、50代以降はスキンケアだけでは太刀打ちできない肌悩みが増える一方。そんな年代になってこそ、美顔器の必要性がわかるとふたりとも口をそろえる。
“大人の大敵、ゆるみの影を打破する美顔器が必須”
片岡 年齢とともに、ゆるみによる凹凸(おうとつ)の影が顔の中に増えますが、これってスキンケアだけで対処するのはむずかしいんですよね。
鵜飼 同感です。皮膚がよぼっとしてしまったような、肌表面のゆるみ感のケアも手強いかと。
片岡 私も手に負えないと感じ、年に1~2回の美容医療のハイフと、日々のゆるみは美顔器を本格投入するようになりました。いろいろ試した中で信頼しているのが、「エフェクティム」。そもそも面倒くさがりなうえにせっかちだから、ゆるみやたるみはもちろん、シワやシミなどあらゆる肌悩みを一度でケアできる多機能性はありがたい。たった6分でぐんとリフトアップするから、人に会う前は必ず使っています!
鵜飼 私のイベント前の愛用品は、「エネボール」。透明感も引き締まり感も出て見た目印象が変わりますし、するんとなめらかになるなど肌の質感までも明らかに変わる多機能っぷり。メイクのりもスムーズになるんですよ。デイリーケアなら「ニュースキン」。毎日の洗顔をしながら、肌にハリまで育ててくれるからお気に入り。
“たんすの肥やしにならず使い続けられる工夫も大事”
片岡 美顔器ってすぐたんすの肥やしになりがちだから、気持ちが上がる肌実感の高さって大切。
鵜飼 長引いたマスク生活でたるみや肌不調が気になっている人も多いから、肌をスピーディに底上げできる美顔器がひとつあるとモチベーションが上がりますよね。
片岡 マスクだるみといえば、作業しながら表情筋を鍛えられるヘッドフォン型の「シックスパッド」が重宝。シンプルで使い勝手が抜群だから続けられるんです。
鵜飼 確かに。最近のものは、ウエアラブルなものや操作が極めてシンプルなものが主流。私的には「パナソニック」の最新ブラシ型美顔器に注目。ブラシがクッションのように上下して頭皮にフィットする“波のりブラシ(勝手に命名)”も、携帯しやすいサイズも、ぬれてもOKな利便性もポイント。気になったときにカチカチの頭皮や肩を一気にほぐせます。
片岡 ついつい鍛えるほうに専念しがちですが、硬くコリがたまりやすい大人はほぐすことも大事。特に酷使しがちな目もとへのおすすめは、「ドクターエア」。機器から発される鳥のさえずりを聞きながら、目もとがじんわり温まって、ゆるんでいく感じが最高!
鵜飼 これ、視界もですが頭もクリアになりますよね。
片岡 いつも夫と取り合いになります(笑)。
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