美容ジャーナリスト 齋藤 薫さん、美容家 君島十和子さん、美容ジャーナリスト 安倍佐和子さんの3賢者が、エクラ世代の美容悩みにアンサー。体力の維持方法、内側から輝くために大切なことなどを聞いた。
Q.体力気力が衰えていく中で、どうやってはつらつと行動しているのですか?
A.「朝元気よく目覚めるために、キューピーコーワゴールドやコエンザイムQ10を飲んでいます。目覚めも一日のやる気も違う!そしてもうひとつは、筋肉をつけること。筋肉はそっくり気力になり、億劫がらない自分ができあがります」(齋藤)
A.「一日のパフォーマンスが低下すると、アクティブに動けないし、行動範囲も狭くなってしまうもの。気持ちまで落ちるから、まずは、パフォーマンスを落とさないあれこれ(にんじんみたいなもの)をぶら下げて実行。あとは、反射神経が鈍らないよう、中庸を意識しています」(安倍)
A.「自分で自分のご機嫌をとってあげるよう意識。疲れないようにするため、あるいは笑っているためにはどうしたらいいかにフォーカス、実践しています」(十和子)
Q.ヘアケア、ボディケアで皆さんが気をつけていることは?
A.「白髪が、とふさぐ人が多いようですが、白髪でさえ生えてきてくれてありがとう、って前向きな気持ちで接しています。色の問題だけならおしゃれはいくらだってできますから、ヘアケアに関しては清潔感に直結するツヤ優先。ボディも同様にオイルでたっぷりツヤ補給しています。湯ぶねにつかりながら足の指をほぐすなど、動かさないパーツのもみほぐしや、朝晩、体重計に乗って俯瞰で自分を観察することを続けています」(十和子)
A.「加齢とともに筋肉量が低下してしまうので、運を動かす意味でもなにかしらのエクササイズは絶対。同時に硬く、滞ってしまわないようしなやかさを維持するケアも。実は十和子さんも私も、ラジオ体操は長年続けているんですよ(笑)。あとは、腸活! 腸内環境が整っていたら、セロトニンやオキシトシンが増えて、糖代謝や脂肪代謝がアップ、美肌になるなど、いいことだらけですから」(安倍)
Q.これから先も、内側から輝けるよう成長していきたい。そのために大切にすべきことは?
A.「情熱、そしてなんでも楽しむ心」(十和子)
A.「ポジティブ&アクティブに動くこと、そして顔を上げる!」(安倍)
A.「好奇心をもつ。それだけで人は輝き、歳をとる暇がありません」(齋藤)