汗や体のにおいが気になる季節にまといたいのがホワイトムスクの香り。シャワー後の肌にボディパウダーがわりにまとうのが、大人ならではの香り使い。おすすめのフレグランスを紹介。
シャワーのあとはボディパウダーがわりにホワイトムスクをまとって
フレグランスは服の上からではなく、肌に直接つけることが基本。ホワイトムスクの香りはパウダリックなニュアンスもあるので、シャワー後の清らかな肌にボディパウダーがわりにまとうこともおすすめ。汗ばむ夏の肌を涼やかに演出する大人ならではの香り使い。ぜひお試しを。
今年3月に東京・代官山に日本初の旗艦店をオープンしたノンフィクションのムスクノート。ホワイトムスクのクリーンな香りが柔らかに広がり、スミレのようなにおいのオリスがパウダリックなタッチを添えて。ラストノートにかけて肌と一体化するようになじんだあとはトンカビーンのほのかな甘さを伴ったムスクの香りが肌全体を包み込む。
ザ・ベージュ オードパルファム 100㎖ ¥27,170/ノンフィクションジャパン
(右)既存のオー ド パルファンが人気のムスキーノートに、より軽やかなオー ド トワレが登場。はじけるようなペッパーとマンダリンにより、主役のホワイトムスクが鮮やかにきわだつ。
オー ド トワレ フルール ドゥ ポー 50㎖ (8月7日発売) ¥17,600/ディプティック ジャパン
(中)レモンやピンクペッパーがはじけたあと、海風のようなシーノートと白い花々の香りの中からホワイトムスクがまろやかに広がる。肌を包むシアーなドレスのようなスキンノート。
ラボラトリオ オルファティーボ ニードユー オード パルファム 100㎖ ¥24,200/NOSE SHOP
(左)鬼才セルジュ・ルタンスの新作は、コレクションノワール初のムスクが主役のフレグランス。清らかなムスクにハーバルなクラリセージと甘く深みのあるホワイトアンバーが溶け合う。繊細なエレガンスと柔らかな余韻が夏の暑さをやわらげてくれるよう。
セルジュ・ルタンス ルペルスヴァン オードパルファム 50㎖ ¥22,000/ザ・ギンザ