取り入れやすくて、必ず効果がついてくる。人気ヘア&メイクアップアーティスト・広瀬あつこさんが編み出した、大人のための“デカ目”テクを公開! わざとらしくならない「切開ライン」の描き方とは?
教えてくれたのは
ヘア&メイクアップアーティスト 広瀬あつこさん
ヘア&メイクアップアーティスト 広瀬あつこさん
「その人のきれいを最大限引き出したい」との思いから、トレンドを取り入れた独自のメイク法を開発。確実に効果が出る大人のためのメイクの提案には、絶大な支持が集中。
アイラインは……
目頭&黒目下の2点盛りでさらに縦幅拡張!
「アイラインを目頭までしっかりと見えるように。目じりを長く引くと、逆に縦幅が縮まって見えるので注意。さらに黒目下にもラインを足せば、ぐっと縦幅が広がって見えます」
使用アイテム
メイベリン ニューヨーク ハイパーシャープ ライナー R BR-1
色は自然なブラウンを。0.01mmの超極細。手ぶれ吸収ブラシで精密コントロール。にじみに
くいのに、洗顔オフが可能。
ハイパーシャープ ライナー R BR-1 ¥1,419/メイベリン ニューヨーク
How To
1.わざとらしくならない繊細な「切開ライン」を
筆先の側面を使い、目頭の内側に小さなくの字を描く。筆先を軽いタッチで「置く」ように。
2.黒目下ラインで黒目の大きさをきわだたせて
下まぶたの中央、黒目下のまつ毛の内側だけにラインを引き、黒目を大きく見せることでさらに縦幅強調。
まなざしの力も目の存在感も見違える!
Before
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After
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撮影/撮影/岩谷優一(vale./人物) 吉田健一(物) ヘア&メイク/広瀬あつこ モデル/鈴木美季 取材・原文/巽 香 ※エクラ2025年12月号掲載