エクラ世代の美容愛好家・野毛まゆりとビューティライター北林道子が、「知りたいのにどこにも情報がない」、「これって本当のところ、どうなの?」といったエクラ世代の美容の疑問を調査&ご紹介!
3月は春の新色が店頭に並ぶシーズン。しかしたくさんありすぎて、どれを選んだらいいのかわからない人も多いようです。そんな声にお答えして、3月は野毛、北林が”大人目線”で数ある新色をチェック! 第1回目は、40代〜50代におすすめの、くすみ払拭グリーンと新鮮&なじみブラウン「アイカラー」をご紹介します!
くすみを一掃! 大人のまぶたを明るく見せる春グリーン
「春になると、明るいピンクやブルーなどのパステルカラーがたくさん出てきますが、くすみが気になる年代になると、それがなんとなく浮いたり、しっくりこなかったり…。そんな大人が狙うべきは、肌映え&肌なじみ効果抜群のグリーン。春色にはときめくけれど、つい二の足を踏んでしまうという人に、ぜひ挑戦してもらいたい色です。グリーンもさまざまなトーンがあり、色によってつけ方を変えると、春らしい明るい表情がいろいろ楽しめますよ!」(野毛)
ハイライトとして効かせる”さし色”グリーン
「左上のパステルグリーンは、まぶたの中央に重ねるだけでグンと春らしい印象になるだけでなく、ハイライト効果で目もとが立体的に見えるというメリットも。グリーンをはじめ、このパレットには大人の”さし色”にぴったりな春カラーが詰まっているので、とっても便利です!」(野毛) カネボウ セレクションカラーズ アイシャドウ07¥5,500/カネボウ化粧品
爽やか印象+引き締め効果の大人グリーン
「淡いトーンだと目もとが腫れぼったくなりそうなら、引き締め効果のある落ち着いたグリーンをチョイス。このグリーン、発色はクリアですが、子供っぽくなりがちなパールが入っていないので、幅広く入れても浮きません。私はポーチを使わずそのままアイパレットをバッグに入れるので、ケース付きであることも魅力!」(野毛)コンスピキュアス アイズ07 ¥7,000/アンプリチュード
実際につけてみました!
「カネボウ」のグリーンは、まぶた中央だけにハイライト的に入れるとキレイ。目もとがぐっと明るく、春らしい印象になります。
「アンプリチュード」のグリーンは、”太めのライン”を入れる感じで。クリアでモードな大人の目もとに仕上がります。
定番ブラウンは、”旬の質感”で若々しさ3割増!
「シーンやファッションを選ばず、失敗も少ないという理由から、ついブラウンのアイシャドウを選んでしまう人は多いと思います。しかし『マンネリメイク』に陥りがちな定番色こそ、シーズンごとのアップデートが生命線! 発色や質感など”春モード”にシフトしたブラウンに変えるだけで、美人度もグンとアップします。この春なら、目もとを自然にトーンアップさせる新質感の、明るめブラウンがおすすめ。パールなどのキラキラは抑え気味で、発色が明るく、つけるだけで目もとが若返ります。」(北林)
フレッシュな表情を引き出す洗練ブラウン
「ベージュ〜ブラウンがなんと10色! これだけたくさんの数が入ったパレットの場合、『数色は捨て色』となるのが普通ですが、このパレットは、すべて”使える”色。ついブラウンばかりつけてしまうという人も、このパレットなら毎日全然違う表情に! カジュアルからフォーマルまで、ひとつで春メイクが完成します。」(北林) ルナソル ザ ベージュアイズ01¥10,000/カネボウ化粧品
質感アレンジで、ブラウンを”楽しむ”パレット
「上のピンクはクリーム、左のベージュは湿式、左のブラウンは乾式と、3色の質感をすべて変えているため、定番ブラウンとは思えない新鮮な表情ができあがるパレット。順番に重ねると、すごくキレイなグラデーションになりますし、シーンに合わせて、2色だけ、1色だけという使い方でもしっくりなじみます。」(北林) コンスピキュアス アイズ05 ¥7,000/アンプリチュード

