アラフィー世代の羨望の的、美容ジャーナリスト・安倍さん&美容エディター・松本さんに美貌の秘訣を徹底取材! 美容の5月病はどう乗りきればいい?
Q.美容の五月病はどうのりきるのがいい?
安倍/無理は禁物。乳液一本でお手入れ完了するのもあり
「肌と心はつながっていて無理にやっても悪循環だから、サボってもいいと思います。何か一本でケアをするなら、水分と油分のバランスが絶妙な乳液。やる気モードになったら、休んだぶん、手厚くケアをして挽回を!」
「一本ですませるぶん、たっぷり使いが◎」。エクシア AL リニューイング リッチミルク SV 200g ¥12,000 /アルビオン
松本/髪を切ってみては?ビジュアル変化でやる気をON
「ヘアスタイルって、肌以上に変えられる余地のあるものだから、髪を切りにいくのがいいかと。ビジュアルショックによって、やる気スイッチがポンと押せると思います。たとえ失敗したとしても、髪はまた伸びますしね」
安倍佐和子さん
出版社で美容誌の編集者を長年経験。現在は、フリーランスとして、雑誌や広告ほか、Instagramでも人気を博し、高い発信力をもつ。メイクからスキンケア、医療美容、ホリスティック系まで、幅広い美容分野に精通。
松本千登世さん
航空会社の客室乗務員、広告代理店勤務を経て、出版社にて雑誌の編集作業に携わるようになる。現在は、フリーのエディターとして、鋭い審美眼と温かい視点で女性の魅力を分析し、世の女性にきれいになるヒントを発信。