スキンケアでもメイクでも、大人にうれしいコスメの進化はとどまるところを知らず、今年の上半期も優秀な新作が目白押し。美容ジャーナリスト・小田さんは、美白をスタンダードケアとして環境やストレスに負けない透明ツヤ肌をキープ! そんな彼女が美白の先進性を感じた“超私的ベストコスメ”をご紹介。
小田ユイコの超私的ベストコスメ
「ベースメイクで本格美白ができたり、新規美白有効成分が誕生したりと、特に美白でニュースが多かった今年上半期。シミをつくらないということは、若々しい美肌を持続させること。環境やストレスに負けずにいつまでも透明ツヤ肌でいたければ、美白をスタンダードケアにすべきだと再認識。そこに先進性を感じたコスメが私的定番に!」
1.ディオール アディクト リップ グロウ マックス 212
「染まるようにぴたりとフィット。表情まで明るく華やぐ」
「一日のうちに1回は『それどこのリップ?』と聞かれます。バームが唇をふっくらつややかにしつつ、パールリッチなカラーがしっかり発色。ベタつかず、しかも色が長持ち。いつのまにか素唇に!? ということもない」。唇を24時間保湿。¥3,800/パルファン・クリスチャン・ディオール
2.富士フイルム アスタリフト ホワイト エッセンス インフィルト
「黒いかたまりに見えたシミが、くずれるようにベージュ化!」
「頑固な居座りジミにまで届く、先端技術に拍手を! 濃いシミが薄くなるのを実感し、頰の色ムラも均一に。浸透しにくいシミ部分にもスッとなじむのは、さすが『ナノ化』の王者、富士フイルム!」。根深いシミに潜み、メラニンをため込む「シミの骨」を浄化。30㎖(医薬部外品)¥7,000
3.ランコム UV エクスペール トーン アップ ローズ
「ファンデーション不要と思うほど明るく、幸せそうな肌に」
「3本目をリピート中。肌がトーンアップして、女性らしい血色透明肌に。紫外線、空気中の汚染物質から肌を守ってくれて、ムズムズせずいつも快適。服に移らないので首、デコルテまで使用」。都市型生活のあらゆる悪影響から守る「ピンクの美人UV」。SPF50+・PA++++ 30㎖ ¥5,800
4.ポーラ ホワイトショット MX
「エネルギーに満たされ光がまわる肌に。すっぴんを自慢したくなる美白!」
「肌そのものが、息を吹き返したようになる乳液。ジェル状なのでスッとなじみ、なかなかなじまないストレスがありません。シミが明るくなっていくとともに、肌全体がサテンのようになめらかに」。表皮細胞を強化し、眠れる力を呼び覚ます新美白アプローチ。78g(医薬部外品)¥11,000
これもLOVE賞
資生堂薬品
ザ・コラーゲン〈ドリンク〉W
「翌朝、内側からハリと透明感が高まる体感がうれしくて、夜寝る前に飲んでいます。コラーゲンを生み出す力を高めるから、肌だけでなく血管や骨、歯茎のことも考えて飲み続けたい。保存料無添加なのもうれしい」。50㎖ ¥250
【Profile】
小田ユイコ
美容ジャーナリスト。美的好奇心をもち、最新コスメを科学的視点からも探究。むずかしい理論もわかりやすく伝える、その語り口にも定評あり。