梅雨も明け、本格的な夏到来。今回は、猛烈な暑さによる滝汗、大量皮脂による化粧くずれからの復活法にフォーカス。少しでも涼やかな顔で夏を乗り切る方法&アイテムを、 エクラ世代の美容愛好家・野毛まゆりとビューティライター北林道子が、お答えします!
絞る・冷やす・取るの3段階で”滝汗”被害から復活!
「暑さでダーっと滝のように汗や皮脂が出て、メイクが悲劇的にくずれる……。私も毎年悩まされいろいろ試しましたが、そんな状態では、どんなアイテムでメイク直ししても、さらなるドロドロを生むだけ。そこで思いついたのが、メイク直し前の肌の”クールダウン”」。
「①強力なあぶらとり紙で、小鼻など気になる皮脂を絞り取る ②クールなボディシートで首、耳の後ろを拭く ③メイクの上から使えるリフレッシュシートにくずれたメイクを吸着させる。たったこれだけの簡単3ステップなのですが、ほてりや汗がかなり落ち着き、その後のメイクのつきやもちが格段によくなります」(野毛)
(右)「汗・皮脂の吸収効果がわかりやすいブラックシート。根こそぎ取れる感じです」(野毛) コンビニックセレクティ セレブ 超強力脂取り紙¥360/コーセー
(中央)「ひんやりクールな感触で、汗をすっきり拭き取りながらニオイも長時間ブロック。私の大好きなクールミントの香りも◎」(野毛) ビオレ さらさらパウダーシート 薬用デオドラント クールミントの香り [携帯用]10枚入(オープン価格)/花王
(左)「メイクの上から軽く押さえるだけで、汗・皮脂・くずれたファンデをすべて吸着してくれるので、急いでいるときの必需品」(野毛) ビオレ メイクの上からリフレッシュシート/無香料 12枚入(オープン価格)/花王
メイクを一度取り去ってから、簡単リカバーで涼やか顔を狙う!
「私もさまざま試してみましたが、大量に汗をかいたり、顔がベタベタしているときは、思い切って一度メイクを落とすのがもっとも効率的でした。目もとや眉、リップなどくずれていないところ、直すのが大変なところは残し、他はクレンジングシートで拭き取り。そのあとはBBを重ねてリカバーするのがポイント。ファンデーションで直す人もいると思いますが、外出先ではしっかりスキンケアできないので、パウダータイプなどはキレイにのらず、ムラになってしまうことも。スキンケア効果のあるBBなら、さっと簡単に重ねるだけで、本当にキレイに復活できるのでおすすめです」(北林)
(左)「洗顔(洗い流し)不要、ウオータープルーフも落とせるクレンジングシート。小鼻の黒ずみや不要な角質を取り去る効果もあり、くすみも同時にケアしてくれます」(北林) 洗顔専科 すっぴん磨きクレンジングシート(携帯用)10枚入(オープン価格)/資生堂
(中央)「精製水を含ませた個装タイプのウエットコットン。ウオータープルーフものは厳しいですが、お湯でオフできるタイプなら、目の下についたマスカラやアイラインなどはこれでラクラク落とせます」(北林) ロージーローザ ウェット綿棒 30P 30本入 ¥240/シャンティ

