目もとに乾燥注意報! たるみまぶたをリカバーする大人のアイラインルール

いよいよ本格的な乾燥シーズン到来。11月は、秋から冬にかけて40代、50代がもっとも気になる「目もと」にフォーカスします! 今回は、乾燥やたるみで引きにくくなるアイラインを、いかに美しく仕上げるかについて。エクラ世代の美容愛好家・野毛とビューティライター北林がとっておきの方法&アイテムをご紹介します!

下がった目尻をグッと上げるのは断然リキッド!

フレームの強さは色で調整します

「『リキッドは印象が強すぎる』、『失敗が許されない』との声もありますが、私を含め、目尻が下がりがちな人にはやはり『リキッド』が効果的。まぶたの重みやシワの影響で、ラインが一度で決められないという人は、まず、色はブラウンを選ぶこと。そして、目頭側から一気に引くのではなく、目尻側を描いてから、目尻からまぶた中央へペンを移動させるとうまく描けます。下まぶたにも細く入れると、さらに目の形が持ち上がって見えますし、仕上げにアイシャドウでぼかせば、多少の線の歪みはカモフラージュできます。」(野毛)

野毛さんおすすめのアイライナーは茶系。

(上)「圧倒的なコスパのよさ! 浅い茶色なので、ライトなメイクのときや、アイシャドウにパールやラメを使いたいときにぴったり。毛が長く細いので、太い線、細い線どちらも簡単です」(野毛) アイオープニングライナーBROUN¥1,500/UZU BY FLOWFUSHI

(下)「色名はブラックですが、黄みがかったブラウン発色で、どんなメイクにも合わせやすいアイライナー。私はいつもアイシャドウ”がっちり”なので、自然に引き算となり重宝しています」(野毛) サティシェ スムースタッチ リクイド アイライナー01 ホルダー ¥2,300・¥リフィル¥1,500/CPコスメティクス

「リキッドアイライナーの”引き上げ”効果を狙うなら、まず目尻を決め、そこから中心に向かってのせていくのがポイント(左の写真)。右の写真は、向かって左側だけアイライナー+アイシャドウで仕上げたメイクですが、反対側と比べると、上がり具合がまったく違います。」(野毛)

「適度な強さ」と「ぼかせる柔軟さ」

その両方を兼ね備えた”やわらかペンシル”は無敵!

「簡単、ノーテクニック、手間いらず……。そういった言葉に惹かれる私が頼るアイライナーが”やわらか”ペンシル。芯がやわらかいと、どんなに重いまぶたでも、乾燥してシワっぽい肌でも、スーッとのびてぼかしやすく、簡単に修正も可能。さらにラインの太さを変えるだけで、アイメイクの強さも調整できます。色は”真っ黒”ではなく、使い勝手のいい軽めの黒〜グレーが基本。ただやわらかいペンシルは落ちやすいものが多いので、落ちにくいタイプのものを厳選しています。」(北林)

(上)「とにかく芯がやわらかく、ノーテクニックでなめらかに描けます。楕円芯なので、ラインの太さを調整しやすいのも魅力。カーキブラックなので軽さがあり、アイシャドウも選びません」(北林)。デジャヴュ ラスティンファイン クリームペンシル カーキブラック¥1,200/イミユ

(下)「描きやすく落ちにくいので、毎朝つい手に取ってしまうアイライナー。これは青みを帯びたブルーブラックで、抜け感と輝きのある発色。サッとつけても強くならず、おしゃれな印象に仕上がります。」(北林)スティロ ユー ウォータープルーフ 944 ¥3,200/シャネル

美容愛好家 野毛まゆり
美容愛好家 野毛まゆり
外資系化粧品会社の販売・教育を担当したのち、広報PRに。その後退職し、大手化粧品会社の新ブランドの立ち上げなどに携わる。化粧品業界で培った豊富な知識と経験を生かし、女性誌を中心に、美容愛好家として活躍中。
美容ライター 北林道子
美容ライター 北林道子
大学時代よりライターを始め、エクラ世代が経験してきた美容トレンド&悩みをひととおり知り尽くすひとり。美容誌やエクラをはじめとする女性誌、webなどで、美容テーマを長年にわたり担当。
「お悩みずばっと解決!美容塾」は、毎月5日・15日・25日に配信予定です。

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