2019年もあと数日を残すだけとなりました。ベストコスメをご紹介してきた12月のラストは、エクラ世代の美容愛好家・野毛とビューティライター北林、それぞれが紹介したベストコスメを使った、ベストメイクを披露します。
<ベースメイク>
「クッションタイプの手軽さや心地よさを改めて実感したファンデーション」(野毛)
「クッションファンデーションは、グロッシーなテクスチャーが多い中、これはキレイについて、その仕上がりがずっと長持ち。カバー力も適度で、今年もっともよく使いました」(野毛)ナチュラルラディアント ロングウェア クッションファンデーション レフィル SPF50・PA+++¥5,000・ケース¥1,300/NARS
<アイブロウ>
「やわらかいニュアンスが出ておしゃれな眉になる。考えられた色バランスが絶妙!」(野毛)
「左を眉全体、右の濃いブラウンは眉尻へ。真ん中のピンクを眉の下にぼかすと境目がぼやけてニュアンスが出ます。ブラシがまた使いやすく、かなり売れているそう」(野毛)WHOMEE アイブロウ N bright brown¥1,800・アイブロウブラシ 熊野筆¥1,800/Clue
<アイメイク>
「赤みが入ったアイシャドウとダークグリーンのマスカラの組み合わせがマイブームに」(野毛)
「アイシャドウはキレイな赤みで大人のまなざしに。マスカラはまつ毛が理想的に上がり、にじまないのでよく使いました。それに合わせていたのがマスカラ下地+ブラウンのアイライン」(野毛) (左下から)アイオープニングライナーBROWN¥1,500/UZU BY FLOWFUSHI マスカラベース¥4,000・エクストラボリュームカラーマスカラ01¥4,400/Amplitude イプノ パレット11¥6,800/ランコム アイラッシュカーラー¥2,000/Amplitude
<チーク><リップ>
「ハイライト兼チークの絶妙カラーと深みのあるブラウンリップは本当によく使いました」(野毛)
「チークは単色で使うことも多かったのですが、ゴールドパールが入っているので、混ぜることでまた違ったニュアンスが楽しめますし、ハイライトなしでも明るい印象に仕上がります。口紅はブラウンがかったベージュ。顔色が冴える一色です」(野毛)(左から)ルナソル カラーリンググレイズ02 ¥6,200/カネボウ化粧品 リップスティック/サテン 2912マルドワイン¥3,300/NARS
ベストコスメを使って仕上げた「野毛の今年の顔」はこんな感じ
<ファンデーション>
「今年もっとも『何を使っているの?』と聞かれたスキンケアファンデーションです」(北林)
「朝ササっとつけてもキレイに仕上がり、くずれもなく、つけた日は肌を褒められることが多かったファンデーション。スキンケア効果も高いので、夏の冷房、冬の暖房でも乾くことなく、ベストな肌でいられました」(北林) レソンシエル SPF20・PA+++ 30ml ¥7,000/ゲラン
<アイメイク>
「プチプラコスメの進化を実感した1年。大人目線でも納得できる仕上がりに感動」(北林)
「この4品は、今後も私の定番になるであろう逸品。アイライナーは柔らかく引きやすいのに落ちないのが魅力。アイシャドウは色、質感ともに優秀なので失敗のない仕上がりに。マスカラは今年発売ではありませんが、私が今年もっとも使ったマスカラ」(北林) (左下から)ラッシュ クイーン フェリン エレガンス¥5,300/ヘレナ ルビンスタイン ヴィセ リシェ アイブロウパウダー BR-1¥1,100(編集部調べ)・マイヌーディ アイズ BE-5¥1,200(編集部調べ)/コーセー デジャヴュ 密着アイライナー ラスティンファイン クリームペンシルカーキブラック¥1,200/イミユ
<チーク><リップ>
「チークはジェルタイプばかりを使用。リップは使い心地と発色のバランスが絶妙」(北林)
「自然になじむ、指で簡単につけられるという理由で、今年のチークはジェルやスフレがマイブーム。なかでも水系成分80%のポール&ジョーのものは、つけ心地もよく、限定色などもよく使っていました。口紅は色だけでなく、つけ心地のよさでつい手に取ってしまっていたもの。スーッとなめらかにのび、ピタッと唇に密着します」(北林)(左から)ジェル ブラッシュ03 ¥3,000/ポール&ジョー ボーテ クレ・ド・ポー ボーテ ルージュルミヌ 507¥5,000/クレ・ド・ポー ボーテ
ベストコスメを使って仕上げた「北林の今年の顔」はこんな感じ!