透明感にあふれ、表情とともにいきいきと輝く。女優、草笛光子さんは、まさにエクラ世代が「こんな素敵な女性になりたい」と思う憧れの存在。年齢を重ねてもなお美しく。失われないその美の秘訣を聞いた。
“肌には生き様や覚悟が表れる。いつも素顔で勝負できる自分でいたいわね”
MITSUKO KUSABUE
くさぶえ みつこ●’33年、神奈川県生まれ。女優。日本ミュージカル界の草分け的存在で、数多くの映画やドラマで大活躍。最新作『老後の資金がありません!』(2021年公開予定)では、浪費家の姑を熱演。
年齢を重ねても肌の透明感は守る。それが私の美容哲学
きわだつ透明感と内側から輝きを放つ肌をもつ草笛さん。実は、特別なことは何もしていないのだそう。「放ったらかしにはしていないわよ(笑)。メイクや汚れはしっかり落としているし、日焼け止めをつけずに出かけることはありません。でもやりすぎない。女優だからというのもあるけれど、人生がにじみ出る顔じゃないとつまらないと思うの。いくらきれいでも、年齢を重ねた肌が、卵みたいにツルツルしてたらおかしいじゃない。基本のケアはするけれど、きちんと生き様が表れるような顔がかっこいいなと思うから」。
そんな草笛さんの長年の“肌の相棒”がトランスダーマの美容液。「自分らしく、素肌で勝負したいという気持ちに寄り添ってくれる化粧品。仕事でも日々さまざまなチャレンジがありますが、それを後押ししてくれる存在ですね」。寝て、食べて、体を動かすのが一番の美肌法という草笛さん。「それができなかったとしても、些細なことにとらわれない。しわも自分の人生と思って逆手にとって磨けば、案外魅力になっていくものなのよ」。
草笛さんの美肌を支える2つの「トランスダーマ」
発売されてから20年間、草笛さんが毎日欠かさず使っているのが、ビタミンC配合のプレ美容液「トランスダーマC」。水や油、着色料は不使用。ほとんどピュアなビタミンC※のみで構成されるこの美容液は、肌の透明感やハリ感をまっすぐにサポート。発売時から口コミで話題となり、「一度使ったら手放せなくなる」と、今もベストセラーを続ける。
この秋、シリーズに加わったばかりのアイクリームは、効果をまっすぐに届けるというトランスダーマのDNAそのままに、新規成分「ピセアタンノール※」とビタミンA※をプラスし、深く沈んだ目もとにアプローチ。スッと引き上がったまぶたをかなえる。
2020年誕生
トランスダーマ ジ アイクリーム(右)
ポリフェノールの一種である「ピセアタンノール」をぶどうの7300倍含む新規成分「パッションフルーツ種子エキス※」と「ビタミンA(パルミチン酸レチノール)※」のコンビネーションを、初めて化粧品に採用。滞りがちな血流を促進し、すっきり持ち上がったハリのある目もとへ。
10㎖ ¥6,000
発売20周年
トランスダーマC(左)
水、油をいっさい含まず、ピュアなビタミンC(アスコルビン酸)※のパワーを肌にまっすぐに届ける美容液。いきいきとしたツヤとハリを与えながら、毛穴やキメを整え、透明感と輝きあふれる肌へと導く。洗顔後すぐの肌に使うタイプ。無香料・無着色・防腐剤無添加。30㎖ ¥16,000
※整肌成分
問い合わせ/アルロン・ジャパン ■0120・57・9012(10:00 〜17:30 土・日曜、祝日を除く)