年々、増えていくエイジング悩みに、スキンケアの効きが悪くなっていく肌、さらに昨今のマスク生活による肌トラブルが加わり、もう心折れそう……という人こそ必読! 自らの肌も不死鳥のごとく蘇らせてきた美容家・小林ひろ美さんが、どんなエイジングの波にも打ち勝てる肌を手に入れるための3か条を伝授。
ひろ美さんが体験した、負け肌からのV字回復ストーリー
ひろ美さんのモットーは「ピンチはチャンス!」。肌落ちしたときも、自分の肌と真っ向から向き合い、よりお手入れをアップグレードさせる絶好の機会に。
「明けない夜はありません。どんな肌不調も日々のお手入れしだいで回復できます」
「私も人生で大きくは2度、肌老けのブラックホールに落ちた経験があります。1度目は、長年にわたる日焼け肌を謳歌したツケに見舞われた32歳のころ、そして2度目は次々とエイジングの波が押し寄せのみ込まれそうになった52歳。2度目の肌落ちは、今までのスキンケアでは老化の波に太刀打ちできず、手ごわかったのを覚えています。ただ経験からいえるのは、どんな不調も日日のお手入れを工夫すれば、必ず回復できるということ。まず、エクラ世代に必須なのは『めぐりと保湿の強化』。どうしても年齢とともに肌の再生力や潤う力は落ちますから、お手入れの際はもちろん、ふだんの生活でもめぐりを意識し、一瞬たりとも乾燥させないケアを心がけましょう。さらに、肌悩みに合った響くアイテムを投入し、塗り方もひと工夫すれば、肌は確実に応えてくれます。マスク生活の肌不調からも回復できますので、ぜひ!」
《小林ひろ美的》負けない肌づくりのための3カ条
どんなエイジングの波にも打ち勝てる肌を手に入れるために、エクラ世代に取り入れてほしい基本はこの3つ。
《Point 1》「今日の肌の調子はどう?」。
お手入れ前に自分の肌状態を知ることが、土台づくりの第一歩。
《Point 2》「めぐり」と「保湿」。
この両輪が回ってこそ、大人の肌は復活できる。
《Point 3》大人の肌に響くスキンケアアイテムに更新する。