エクラ読者たちから届いた「こんなとき、どうすればいい?」という気になるお悩みに、美容家・小林ひろ美さんがアンサー。まずは、気持ちが沈んでお手入れのやる気が出ないときの対処法をお聞きしました!
美容家・小林ひろ美さん
美容家・小林ひろ美さん
こばやし ひろみ●56歳。ルーティンに陥りがちなケアを楽しみながらできる美容へと変える美の達人。50代の奇跡と評される美肌は業界随一。最近は、息子のお嫁さんの美容相談に乗るのが楽しみのひとつ。
Q.気持ちが沈んで、そもそもお手入れのやる気が出ません
A.気分を覚醒させる香りを味方につけて
「記憶や感情、自律神経やホルモン、免疫など、人間の本能をつかさどる大脳辺縁系に最も早く伝わるのが香りです。ですから、気持ちがのらないときは、リフレッシュする香りのルームミストやネイルオイルなどでまずは気分を覚醒させるのがおすすめ」
「部屋の空気をリフレッシュ」
海風のような爽快感をもたらすルームフレグランス。
スイッチング アロマルームミスト FEEL THE WIND 100ml ¥2,500/アスレティア
「いつでも気分を上げモードに」
ポジティブな感覚がわき起こる香り。
uka ネイルオイル 13:00 5ml ¥3,000/uka Tokyo head office
「ネロリの香りは、気持ちが高ぶったときは鎮め、沈んだときには上げてくれるの。だから、携帯して気持ちを整えるように」。コリをほぐす温感オイル。
ルルドビオ 3R ネロリーズ 7.5ml ¥3,600/美・ファイン研究所
撮影/ケビン・チャン スタイリスト/山本瑶奈 取材・原文/中島 彩 ※エクラ2021年3月号掲載