撮影時、メイクの名手ほど美顔器を活用。たるみをケアしてからメイクを始めている。何を、どのように使っているのか、美プロに直撃取材! 今回はヘア&メイクアップアーティスト・岡野瑞恵さんがおすすめする「デンキバリブラシ」をご紹介。
ヘア&メイクアップアーティスト 岡野瑞恵さん
ヘア&メイクアップアーティスト 岡野瑞恵さん
エクラ世代の女優、タレントから引っぱりだこ。メイク前の美顔器テクニックで、ナチュラルで若々しく映えるメイクを実現。
“面顔が「球体」になりパーツがもとの配置に”
「頭皮のコリや表情筋のこわばりがほぐれ、瞬時にリフトアップ。女優さんのテンションも上がります。下がった頰や口角、目じりがもとの位置に戻るので、メイクの映え方が断然違います」
デンキバリブラシ
ブラシ型のピンヘッドから出る低周波で老廃物を流し、コリをほぐす。頭、顔、首など全身をケア。¥198,000/GMコーポレーション
頭頂のツボ「百会」を刺激
頭皮のコリ、肩コリ、目の疲れをケアする万能ツボ「百会」。ジワ~ッと刺激することで顔の血流がよくなり、目がパチッと開く。
頰はらせんを描きながら斜めに引き上げ
あごから耳の前に向けて、小さならせんを描きながらゆっくりと動かしていく。少しずつ位置を変え、フェイスラインの下側も。
撮影/ケビン・チャン(物) 藤澤由加(人物) ヘア&メイク/榛沢麻衣 モデル/木原みどり(エクラ華組) 取材・原文/小田ユイコ ※エクラ2021年4月号掲載