「今日は一日、家でリモートワーク」、「ちょっと近くまで買い物に行きたい」。そんな日のメイクバランス、案外難しいと思いませんか? 今月は、2回に分けて、「ファンデーションを塗るまでじゃない」という日にも大活躍のベースメイクをご紹介。前編は美容愛好家・野毛まゆりが、組み合わせて肌の明るさや透明感を自由自在に調整できる、2ブランドの優秀ベースメイクをお届けします!
心地よいテクスチャーとスキンケア効果で、美肌力まで高めてくれる「ディオール」のUVプロテクション+クッションパウダー
<UVプロテクション>
「
<クッションパウダー>
「ありそうでなかったクッションコンパクトのフェイスパウダー。仕上がりはサラツヤで顔色がトーンアップするだけでなく、携帯にも便利。アイボリーベージュのキルティングケースは、持っているだけで幸せな気分になります。全4色あるのですが、おすすめはラベンダー。一日中くすみません」(野毛) ディオールスキン フォーエヴァー クッション パウダー ラベンダー¥7,700 /パルファン・クリスチャン・ディオール
「RMK」のカラーファンデーション+フィニッシングパウダーで、素肌の透明感とツヤを生かした、自然な肌トーンアップ効果を狙う!
<カラーファンデーション>
「コントロールカラーのようですが、”ファンデーションは、ベージュばかりじゃない”と、登場した新感覚のカラーファンデーション。使ってみて、『確かに自分に足りない色を調整すれば、顔色がキレイに明るく見える!』と納得。顔色を明るくしたい日はホワイト、ヘルシーな血色を演出するならコーラル、赤み補正にはグリーンなど、ちょっと贅沢ですが5色揃え、なりたい肌色、なりたいトーンでセレクトして楽しんでいます」(野毛) RMK カラー ファンデーション 全5色 ¥4,950 /RMK Division
<フィニッシングパウダー>
「せっかくキレイにつけたファンデーションが、