52歳の誕生日を迎えた富岡佳子さんに、7時間を超える特別インタビューを敢行。「美髪をキープする秘訣は?」「長く愛用している化粧品は?」など、これまであまり語られてこなかった美容について聞いてみました。
Q.今、一番気分を上げてくれるコスメは?
A.誕生日に娘がプレゼントしてくれたアディクションのマットなブラウンリップ(10番)!
マスク生活でもリップはしていたいなあって思うんです。一見、むずかしそうなカラーだけれど、手でなじませると、どんな服にも映えておしゃれを格上げしてくれる一本。ひとつでも全体のバランスが変わってくるから、新たな自分にワクワクできるはず。
ザ マット リップ リキッド 010 ¥3,520/アディクション ビューティ ジャケット¥127,000・パンツ¥119,900/スクワット/ルメール(ルメール) トップス¥11,000/ノーク(ノーク バイ ザ ライン) イヤリング¥687,500/カルティエ カスタマー サービスセンター(カルティエ)
Q.髪型を決める際に何を参考にされてますか?
A.ピンタレストにイメージソースをためてます
ヘアスタイルは、今着たい服の気分に合わせて決めるように。雑誌やSNS、「ピンタレスト」からいろいろな角度のスタイルをスクショしてためて、カットの際に見せつつオーダーします。
Q.美容のために、気をつけていることは?
A.スペシャルなケアじゃなくて、日々のお手入れ
歯のホワイトニングに行くからと日々のお手入れを怠っていたら、ある日、黄ばみが目立つように。スペシャルなケアより、毎日の積み重ねのほうが大事だって気づいた瞬間。竹内まりやじゃないけれど、「毎日がスペシャル♪」。化粧水をコットンにたっぷり含ませペタリとはって放置したら、水分が逃げないよう間髪をいれず乳液を塗り、乾燥が気になる部分にクリームを。保湿命!
Q.メイクで大切にしていることは?
A.眉はしっかりめ、あとはシンプルに
私にとって主役はあくまで服でメイクは脇役。今の気分になる眉はしっかりめに描いて、ほかは引き算メイク。
Q.長く愛用している化粧品ってありますか?
A.クラランスのボディフィットは何回買ったかわからない
どんなに鍛えても、皮膚がたるんでいたら台なし。これはハリが出るので、皮膚の柔らかい個所に重点的に塗り込んでいます。
Q.ベーシックなスキンケアは何を使ってますか?
A.朝はSK-Ⅱと乾燥部分にドゥ・ラ・メールのクリーム、夜はコスメデコルテのミリオリティが基本。しわが気になる部分はドゥ・ラ・メールのソフトクリームで手厚く
エステに行かないかわりといってはなんですが、シンプルなお手入れだけれど、自分の肌に合ったものにきちんと投資してます。どれも潤いの持続力があるものを選びぬくように。
(右から)フェイシャル トリートメント エッセンス 160㎖ ¥18,700/SK-Ⅱ ザ・モイスチャライジング ソフト クリーム 30㎖ ¥20,900・クレーム ドゥ・ラ・メール 60㎖ ¥39,600/ドゥ・ラ・メール AQミリオリティ リペア エマルジョン n 200㎖ ¥33,000・AQ ミリオリティ リペア ローション n 200㎖ ¥22,000/コスメデコルテ
Q.好きなパフューム、教えてください
A.ジェンダーレスで、クリーンな香りが好き
好きな香りの傾向はあるけれど、一本使い終わったら、新たな香りに挑戦。常に新鮮な気持ちでいられるよう、香りでプチリニューアルするんです。今のお気に入りは、快活さも癒し力もあるジェンダーレスなフレグランス「バイレード サンデーコローニュ」。外出時は、「デッドクール」を携帯。
レザーのミニポーチに入れて。ロールオンタイプ。DEDCOOL No.5/富岡さん私物
Q.消毒ばかりで手荒れがひどくなる季節。ハンドケアって何してますか?
A.なるべく手は水にぬらさないように。料理のときも薄いビニール手袋をしてるんです
この時期、こまめな洗浄や消毒は避けられませんが、それ以外はなるべく水に触れないように。料理は薄いビニール手袋、掃除はゴム手袋をしますし、寝るときはシルクの手袋を愛用。
Q.美髪をキープする秘訣は?
A.地肌ブラッシング
地肌状態が悪いといい髪は育ちませんから、シャンプー前に頭皮のブラッシングを日課に。シャンプー&コンディショナーは、一日の疲れを癒す香り。
(右から)アッカカッパ プロテクションヘアブラシ・SEE/SAW ヘア&スキャルプシャンプーB・SEE/SAW ヘアトリートメントB/富岡さん私物
Q.体型維持で気をつけていることは?
A.最近、購入したエアロバイクを娘の入浴中に。それから簡単なストレッチも欠かしません
汗をかくって大事。最近、エアロバイクを娘の入浴中に30分~1時間は漕いでいますね。あと、寝起きと就寝前に5~10分の自己流ストレッチを。どんなに疲れていても欠かさず続けていますが、これが侮れません。姿勢よくいたいなら、伸ばさないと。