たるみ治療はどこまで進化した? 効果的で痛みの少ない最新美容医療技術によるたるみ治療を、美容ジャーナリストの近藤須雅子さんが徹底取材! 今回は、まぶたのたるみやショボショボ目におすすめの「サーマクールアイ」をご紹介。
【お悩み】まぶたがたるみ、目がショボショボ。目の下のたるたるも目立ってきた
A. まぶたや目のきわぎりぎりまで照射できるサーマクールアイで目もとを引き締めて
和田アキ子さんの手術の影響か、最近「まぶたがたるんで目がショボショボしてきたから、眼瞼下垂(がんけんかすい)の手術をしたい」と何人もの友人がいってきたので、「1カ月は腫れが引かないし、手術したのがバレバレになるけどいい?」と返すと、みんな驚いて後ずさり。本当にそれぐらい大変。体験者(私です)としては、手術に踏み切る前にできることはたくさんあると思う。
自由が丘クリニックの古山恵理先生も「私自身、外科医で手術も行いますが、エクラ世代のかたなら、まず機械による治療をおすすめします。目もと用の治療器サーマクールアイなら、熱刺激で目もとのゆるみを即効的に引き締めてくれますし、同時にコラーゲンの生成を促すので中長期の効果も期待できます。最新機種は痛みも少なく、ダウンタイムも翌日赤くなる程度ですよ」という。
目がパチッと開いて、目まわりの小じわも軽減。「たるみ予防にも優れているので、本格的な眼瞼下垂にすすむのを防ぐ効果も期待できます」
古山恵理先生
施術MENU
サーマクールアイ/ラジオ波(RF)の熱エネルギーでたるみを改善する治療器、サーマクールの目もと版。眼球を保護するシェルを使用することでまぶたにも照射が可能に。細かいちりめんじわも改善。2種類の異なるマシンを、同じ日に続けて照射することで、強力な引き締め効果が得られる高度な施術。外科手術のようなリスクはなく、手術では得られない自然なリフトアップが実現できる。
施術時間/麻酔なしで約20分。
料金/225ショット¥165,000、初診料¥3,300
痛み/点眼式麻酔を使用するため、ほぼなし。
ダウンタイム/ほぼなし。赤みや腫れが
あることも。
効果の持続期間/ 1~2カ月後がピーク。年2回程度の施術がおすすめ。
目もと専用の繊細なチップで照射。さらに眼球を傷めないよう黒いコンタクトレンズ様シェルを装着してガードを
写真提供/自由が丘クリニック
【DATA】
自由が丘クリニック
東京都目黒区八雲3の12の10
パークヴィラ2F・3F・4F
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10:00~18:00 無休