アラフィーになったら「アイケア」が大事!あのころの“ぱっちり目”を取り戻そう

顔の中で最も皮膚の薄い目もと。その皮膚はもちろん、骨や筋肉までエイジングがすすみはじめたアラフィーの目もと印象はぐんぐん下降するばかり。紫外線で、スマホやドラマざんまいで、悩みが加速する今こそ見直したい。

教えてくれた人
トータルビューティアドバイザー 水井真理子さん
トータルビューティアドバイザー 水井真理子さん
肌だけでなく体の内や心まで含めて、美容をトータル的にアドバイス。その人の肌を見るだけで生活習慣や癖まで見抜く美容眼力の高さが評判。

夏の間に、加速していませんか?

チェック項目

□朝起きると目もとがむくんでいる

目じりが下がって、「たれ目」印象になってきた

二重が三重になっていることがある

くまの色が前より濃くなった

目を見開くときに、額にしわが寄る

上まぶたのかぶりが気になる

下まぶたのたるみが目立ってきた

笑いじわが真顔でも消えないままに

アラフィーになったら アイケアをこよなく愛して

まずは、上の項目を確認。当てはまるものはいくつある?

「アラフィー世代では3つ以上当てはまるかたも多いのではないでしょうか」と水井さん。思い当たる項目が多い人ほど、目もとのエイジングがすすんでいる可能性は大だ。

「顔の中で最も皮膚が薄く、一日2万回のまばたきやスマホ漬けの毎日で酷使されている目もと。アラフィーは、目もとの皮膚だけでなく、骨格、筋肉、代謝機能もぐんと衰えてくる年代。そこに日常生活の疲れが加わると、上記の項目のような症状が、目に見えて目立つようになってしまうんです」

だからこそ、アイケアは今まで以上に本気で取り組むべき!「もっとアイクリームをこよなく愛してほしいとせつに思います。最近のアイケアの進化は著しく、しょぼんとした目がぱっちり復活するパワーも大。さらに、めぐりアップや筋トレ、疲れほぐしの簡単なエクササイズも、ぜひ組み合わせて。デリケートな部分なので、こすらない・力を入れすぎないなど意識しながらていねいに優しく。アラフィーの目もと復活はアイケアを積極的に取り入れてこそかなうもの。ぜひ実践してください」

アイケアコスメで目の下・下まぶた・こめかみの影をケア<松本千登世流・透明感のある肌の育て方>
松本千登世さんが選定!上質でシルクのように柔らかな目もとを育む「アイクリーム」4選
トータルビューティーアドバイザー・水井真理子さんが実践する「頭皮ケア」【大人の「頭皮ケア」集中講座】
撮影/天日恵美子(モデル) ケビン・チャン(商品) ヘア&メイク/広瀬あつこ モデル/樹神 取材・原文/山崎敦子  ※エクラ2021年10月号掲載

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